cotori LIVE

記事
コラム
2024年 11月28日 木曜日

先日24日 日曜日
銀閣寺近くの某喫茶店の二階で
ウクレレ奏者で
シンガーソングライターの
cotoriちゃんのLIVEを鑑賞する為に
入念な事前準備を重ねて
入室するまでを描きました。

もう
お気付きの方も多いかと思いますけれど
既に「cotoriシリーズ」が始まっています。


開演前の会場には
演奏・歌唱スペースが設けられており
ステージ前.JPG

マイクスタンドは勿論
楽譜スタンド
アコースティックギター
初めて目にするベース?
天井に備え付きの照明器具
でっかいスピーカー
ピアノも置かれてあり

本番前の音調整?
若いイケメン男性がギターを抱えて
チューニングらしき事を動作しています。

今回のLIVEでは私
驚かされた事が数点有って
それを披露したいと思いました。
その為には
まず 過去に遡らなくては・・。


昨年の 11月5日 日曜日午後
cotoriちゃんとの「お話し会」
手編みのストールをプレゼントした日

彼女の生き方の一つとして
タレントとしての生き方の一つとして
また、
報道等に見られる物事の一つとして
ちょっとした「一言」がありました。
「女の子と組む。」と。

これは
例えば紙芝居歌唱の折に
これまでも幾度か観ています。
朗読部分の補助
BGM的に楽器の演奏
MC(進行)的な部分
私達観客には見えない処で
スタッフには男性も含まれるでしょう。

が、

これまでに
男性がステージで同席した事は
(私が鑑賞して来た時には)
無かった事でした。


三十路なんだし(知らんけど)
大台に乗っているんでしょ?
       (知らんけど)
恋愛が有っても おかしくは無いけれど
彼女は今
音楽だけに集中したいと考えていて
SNS等に於ける
事実では無い 
無用な雑音を発生させないように
とても気を付けています。

私も頷ける一番の障害は
「男関係」ですよね?
世の中で問題となるのは
「金」か「異性」で
これ以外で揉める事は無いです。

だからこその あの発言
「女の子と組む。」は重く
決意の表れかと・・。

だから、
「ジョジョ」とか言う彼が
ギターを抱えて
cotoriちゃんのサポートに入った事が
物凄く衝撃で 驚きました。
(「ジョジョ」とか言う名前の由来を
徐々に聞かせて欲しいけれど・・。)


cotoriちゃんは今、
左腕が故障していて
得意のウクレレを演奏出来ません。
だから、
演奏のサポートが必要なんですね。

でも彼女は
楽譜が書けません。
それを皆の前で言うと 観客は笑います。
でも それには理由が有って
ウクレレの楽譜と 私達が知る楽譜とでは
全く仕様が異なるのです。

私自身も
大正琴教室に通っていた当時
渡された譜面は
初めて目にする仕様だったので
とっても戸惑いました。

だから彼も
ウクレレの譜面を渡されて?
とっても困ったのでは?

出来る手段とすれば
CDかDVDで音源を確保して
耳コピするしか無い筈で

しかも
そのアレンジが素晴らしくて
ギターヴァージョンの楽曲は
cotoriちゃんの歌声に重なって
至極 素敵な世界を奏でてくれました。


あの日 私は
バッグを替えていたので
ノート&ボールペンを持たず
楽曲のセットリストを記入できず
ちょこっと悔しい思いをしました。

記憶?
私の記憶なんて アテに出来ません。

が、

青の時間
手紙
ん~~っ
さよならだけど さよならじゃない
他にも有ったよぉ~。
メモが出来なかったからぁ~~。


あのね、
語り継がれるような
なかなかな語りが有ってね・・。

曲と曲との合間に
「ジョジョ」が
cotoriちゃんに質問するのよ
「休みの日は 何してんの?」とか
「趣味は?」とか
「好きな花は?」とか
そしたらねcotoriちゃんが
「昔 お花屋さんに・・。」と。

ここで彼の目が輝いたのを
私は観逃がさなかった!
打ち合わせ通りなのか?
全くのアドリブだったのか?
「赤い花で好きなのは?」
「白い花で好きなのは?」
次に
「青い花で好きなのは?」
此処で彼が慌てた顔をしました。
彼の中で「アテ」が外れたのでしょう。

そこで彼が言い直しました。
「じゃあ、紫色で好きな花は?」
紫色の花って『ラベンダー』でしょうよ
彼はcotoriちゃんの口から
「ラベンダー」と言わせたかったんです!
だって
次の楽曲は「ラベンダーの花束」だったから。

この展開・演出には
会場の一同が「おおぉ~~~っ。」って
大歓声を挙げたくらいですから
上手い事 言うたなぁ  という空気。
好評どころか 大好評

多分、
LIVE後の片付け時に
スタッフ&サポート陣の間で
この時の事が話題になって
大いに盛り上がっていただろうと
私は想像しています。


LIVEは続きます。
歌唱LIVEが終わった後
少し段取りは有ったけれど
引き続いて
cotoriちゃんの紙芝居歌唱。

今回は普段と違って
バックのスクリーンを使っての
プロジェクターシステムの稼働!

紙芝居の舞台を使わず
今回はデジタル仕様で勝負?
此処でも驚かされてしまいました。
同じアナログ仲間だと思っていたのに
簡単に裏切られてしまいました。

此処で朗読の助っ人に入ったのが
後半で歌唱される女性で
林愛果さん
「ジョジョ」さんのギターでBGM
心癒される絵本でした。

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