最前列へ

最前列へ

記事
コラム
2024年 11月29日 金曜日

11月24日 日曜日午後
京都市内 銀閣寺近く
某喫茶店で開催されたLIVE
ウクレレ奏者で
シンガーソングライターの
cotoriちゃんと
林愛果ちゃんとのツーマンでの
サポートメンバーが力を合わせて
暖かなイベントになったのは
スタッフ一同の
一心同体を目指した心意気?

現在
左手首を故障しているcotoriちゃんを
如何にしてサポートして行くかを
一丸になって話し合った結果かと
私は思っています。

だからこその
ウクレレ楽譜を
五本線の(通常)楽譜への変換も
見事なハーモニーへと
(入念な音合わせを想像させる)
育ったように感じさせてくれました。

だから、
私達 観客も
運営側の「お知らせ」等を
背筋を伸ばして聞きます。

あの日は特に
(普段もVTRは廻しているし、
配信用のカメラも廻しているけれど)
後々
LIVE映像をDVD化する 
みたいなアナウンスが有ったので
特に だったんですけれど、

光り物(サイリューム)とか
写真撮影
動画撮影
うちわ仰ぎ等々
普段は許されている諸々を
控える旨がアナウンスされました。
当然に
携帯電話は消音モードに。

おっさん達は勿論
皆 民度が高く
時折り
一階の喫茶店から
ワンオーダーなりの注文に応え
店員さんが入って来ますが、
静かに手を挙げる等 
対応していました。

気持よく鑑賞していると
遅れて来られた顔馴染の
(若めの)方が
頭にハットを被ったまま
私の真ん前の席に座りました。

「(こういう事が あるんだわ。)」と
中途参加の方が
私からすると
邪魔な位置に陣取られる・・。
「(帽子を取ってよ。)」
前の席に座られるのは我慢出来ても
帽子!
ハットの「ひさし」!! 
邪魔ぁ~!!!
ステージが一気に見づらくなっちゃて。
「(困ったなぁ・・。)」と思いつつも
諦めて そのまま。

私自身も
ハンドハット(手のひらに乗る程度)を
頭の横にピンで留めていて
それは取れないので
「(他人の事は言えないかぁ・・。)」と
自業自得な思いを・・。

でもでも、
cotoriちゃんの紙芝居が段取りされて
スクリーンが下ろされた時、
堪らず私は席を移動しました。
最前列に一席の空きが有るのは
最初から知っていたので
その席を目指して まっしぐらぁ・・。


娘か
孫かを観るような気持ちで
いつも後方から鑑賞していたけれど
障害物が邪魔で
目的のモノが見えない心苦しさには
どうしても勝てず
周りの皆さんには申し訳なかったけれど
半暗闇の中で 移動しました。

パ~ッと拓けた最前列は
cotoriちゃんへも近くて
とっても恥ずかしかったです。
新しく創作したとか言う絵本で
プロジェクターシステムから
スクリーンへと織り成す物語
心静かに拝見させて頂きました。

LIVE後の物販では
勿論
その絵本を購入しましたよ。

続いては後半で
紙芝居の朗読に参加してくれた
林愛果ちゃんのLIVE。
歌唱が私の波長に合っていて
とっても和んで聴けました。
少し絶唱する処が有りましたが
そこも抵抗無く 聴けました。
だから、
彼女の絵本も購入しました。

と言うのも
彼女も最後にcotoriちゃん同様
紙芝居をされたので・・。


メンバーが入れ替わり
キーボード
ベース?
ベースのような弦楽器を担当した男性
「釈迦」と呼ばれていましたが
本人曰く
「お酒で失敗していて・・、」
今は「半(分)釈迦」らしいです。
メンバーから
「徳を積まないと・・。」と
釈迦に因んだダジャレを言われて
ツッコまれていました。

特に
キーボードを担当していた女性とは
話の流れも相まって
「さっきの『ラベンダーの件』私らも・・」
真似がしたいらしく
打ち合わせも何も無く
茶番劇が始まったようで

ごめんなさい、
私は彼女の楽曲のタイトルを
全く知らないので
その茶番で語られた内容と
次に歌唱したタイトルとの繋がり?
今も 理解出来ずに居ます。

きっと、
仲間内では理解されていて
それは それで
受けていたんだろうと思います。
でも 
それを理解していない私には
此処での発表は出来ません。
ごめんなさいね。


林愛果ちゃんの紙芝居では
cotoriちゃんが応援に入って
一緒に物語を紡いでくれました。

そして最後、
今回は恒例のアンコールは無しで
cotoriちゃんと
林愛果ちゃんとのコラボでのLIVE

立ち位置
偶々かな?
cotoriちゃんがセンターに立ち
まるで
cotoriバンド みたいな感じでした。

そこで
12月の予定 告知
私は 14日 土曜日の
cotoriLIVE以外は行きません!
破産しちまうわ!

でぇ、
最後の物販へ・・。

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