開場時間へ

開場時間へ

記事
コラム
2024年 11月27日 水曜日

ウクレレ奏者で
シンガーソングライターの
cotoriちゃんが
11月24日 日曜日
京都の銀閣寺近所の某喫茶店で
ツーマンLIVEを開催しました。

開場時間 15:00
開演時間 16:00
普段は 30分の時間差だけれども
今回は 60分も有るよ?
不自然さを否めませんよね?
その理由は(自分なりの推理で)
後々 現場で理解して行きますが。

開演時間には絶対に遅刻しない!
今回は一時間前が開場なので
その時間に合わせて到着出来るよう
出発時間を調整すれば良い訳で
その出発時間を設定する為には

まず
パソコンを開いて
*京阪電車の終着駅 出町柳駅までの
 所要時間と乗車料金
*出町柳から銀閣寺道までの
 所要時間と乗車料金
これを調べておく事が必須です。

私は小銭入れを別に持っていて
往復の交通費を入れています。
千円札とかは行きに崩しますから
小銭入れの中には
(移動中)小銭だけが入っています。
偶に
その小銭の中で
券売機が拒否してくれるのが有って
その時は困りますけれど・・。
(大きな財布から代替金を出します。)
だから、
帰宅時には
小銭入れの中は空っぽな状態で
軽くなっているという訳です。

それだけに、
途中で余計な事が起きて
経路の変更が生じると
(事故・災害等)
計算(企て)が崩れてしまい
気持の中で引き摺ってしまいます。

cotoriちゃんのLIVEを
完璧な気持ち・形で聴きたい
鑑賞したい
着て行く服も
交通機関も
勿論 体調面でも
彼女の迷惑にならないよう
彼女に気を使わせないよう

だから、
絶体に遅刻しないように
万全を期す体制を整えて
一本や二本の乗り過ごしが有っても
時間に間に合うよう
余裕を持たせた出発時間と
しっかりと朝一番から充電を施した
iPhoneを首から「ぶら下げて」
靴を履いて 施錠します。

到着目標時間は 15:30
余裕のよっちゃんで出発!

京阪 出町柳駅下車で地上へ。
川と橋
道路標識類を見上げると
川沿いに南北の通り 川端通
東西に通る 今出川通

14~5年前に私は
京都でタクシー業務をして
市内を隅から隅まで走り廻って
その地名記憶が多少は残っており
(職を離れると 健忘しがち)
乗車すべきバス停を探しました。

今出川通の北側で
東へ向かうバスに乗車します。
下車後はマップアプリで検索して
目的地を即座に発見!
デジタルって 最高に便利よ。


喫茶店
入口の窓にLIVE告知が・・。
二階だそうです。

一階の喫茶店カウンターで
LIVE料金 3500円を支払い
別にワンオーダーを済ませて
(それらが受け付け)

二階へ上がり 扉を開けると
最初に目に入ったには「おっさん達」
顔だけは憶えている「おっさん」達と
目と目で挨拶を交わして
席を選びます。

おっさん達は前方の広めのスペース
私は後方で
長方形なテーブルが数列並んだ後方
前の方で座るのは なんか恥ずかしくって。

その二階は多分
それらの音楽に特化したスペースで
(機材は持ち込みだとしても)
ライト
スピーカー
プロジェクターシステム
どれを取っても
一階部分とは違います。

普段の営業では
ジャズ喫茶にでも なっていない?


私はテーブル二列目で
後方に多数の人物を感じながら
メガネを掛けました。
メガネが無いと
cotoriちゃんが 物体にしか見えず
人間としては認識出来ないから・・。

多少の出入りは観られたものの
20人前後は居て
後に知る事だけれども
スタッフ
サポートメンバーも居ました。

だから、
客リストとしては 15人程度?

スタッフ
サポートメンバーへの報酬は
無料とは行かない筈なので
鑑賞料金 3500円が15人で
単純計算で 合計52500円

場所代が
ワンドリンクでチャラか
別に支払いが有るかで変わるけれど

あと
配信が行われるか どうかでも
cotoriちゃんへの実入りが変わります。

応援の数が多かったので
ひょっとしたら今回のLIVEでは
赤字が出たのではないかと
他人事ながら 心配しています。

あぁ・・、
そう言えば起死回生手段?
後に知る事になる
VTR撮りが有って
DVDにでもして
今回のLIVEを発売しちゃうの?
それを聞いた私は グラッと来ました。

その話は後程 知るとして
実は他に 驚いた事が有って・・。

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