LIVEと記録~人間関係~生き物の魅力

LIVEと記録~人間関係~生き物の魅力

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昨年のニュースでは、某国の水族館にはロボットのサメが泳いでいます。
ロボコップも登場し、車も自動運転と、日々、SFで描かれたことが現実になってきています。

ただ、私なら水族館のすべてを3Dにします。
そして、テレビ番組でもすでにあるように思いますが、3Dの海や自然を映像で流す番組を放送すれば、視聴率も高くなるような気がします。

そうした未来的なこと、AIも含めて私は好きです。
それ以上に生きているものとのふれあい、交流をなによりも好みます。

ですから、電子書籍も始まってから2015年から電子書籍としての出版もしていましたが、紙の書籍、雑誌、コミックスを購入して読んでいます。

ペットもロボットではなくて、生きている動物のほうが愛おしいです。
生きている動物とのつきあいは、食事の提供や排泄物、病気、動物の喜怒哀楽で悩まされることもありますが、だからこそ愛情が深まります。そして、命を終えたときの哀しさ寂しさは言葉になりません。命の儚さを思い知らされます。

人間関係はとても難しいと思います。たがいの喜怒哀楽、感情など、いつもおなじではないので、意見の相違や衝突もあります。理解しあえないことも多いでしょう。おたがいに不完全、未熟な生き物ですから、弱さもずるさもあるでしょう。過ちもくりかえすでしょう。私も含めた人間の愚かさが愛おしいと思います。非の打ちどころのない人がいたとして、リスペクトし、尊敬もしますが、友達になりたいとは思いません。

音楽でいえば、楽曲をレコーディングするさい、テンポ、演奏、ボーカルなど、なんども録音して、うまくいった部分だけつなぎあわせるなどして、高い完成度な記録なものとなります。

コンサート、ライブでは、とくにロック系のコンサートでは、ときには音程がはずれる。演奏のミスがある。歓声というノイズなどがあります。ですが、記録されたものよりも興奮し、感動をあたえてくれます。人と人とのライブもまた似たようなものだと思うのです。

                   (了)


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