PTSD

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コラム
2024年 8月15日 木曜日

夕べのニュース
『復員兵のPTSD 語り始めた家族』

1945年 8月15日 終戦記念日
79年の時を経たとは言え
その傷跡が癒えたとは言えない現実。

79年って
人一人の人生そのもの
終戦を迎えて
戦地から帰って来た復員兵
その多くは
戦地での激戦を経験しており
(戦争すなわち 殺戮行為)
PTSDの発症を免れられず
(心的外傷後ストレス障害)

幻聴
幻覚に悩まされ続ける人生に
家族までもが巻き込まれ
まともな生活を送る事が
困難になってしまっていた事が
ここ最近になって公になり
私達の知る処と なりました。


当の本人は
戦地でのフラッシュバックが
平穏な日常生活内に起こり
敵に襲撃される
敵陣に攻め入る
上官の命令が飛ぶ
敵兵に囲まれる
そんな幻聴・幻覚が
突然起こり
仕事に就くとか
家族との団欒とか
全てが一瞬にして
壊れてしまう日々を
送り続けていたそうです。

そんな恐怖な毎日を
誰に語る事も無いままに
数十年が過ぎて 今
そういった事も
『戦争被害』だと
当事者達が集い
お互いに打ち明け始めたと
ニュース番組で
取り上げられていました。

離婚して
危機を回避した家族、
その父が
後に自殺したとか
悲惨な事実しか残りません。

戦地に向かう父の顔は
精悍で勇ましかったのに、
生きて戻って来た父は
腑抜けて
抜け殻のようになり
家族の「お荷物」に・・。

「父の(顔)写真を
今も見る事が出来ない。」と
恐怖から抜け出せない人生を
語り部として
多くの人に知って貰いたい
そんな訴えを
私達は知らなければ なりません。

今も世界の何処かで
戦争は続いています。
PTSDが
無くなる事は ありません。

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