女性デュオ

記事
コラム
2023年 12月6日 水曜日

ウクレレ奏者で
シンガーソングライターの
cotoriちゃん
同じアーティスト仲間の
「にしぐり」さんとのコラボLIVE

先日行われたLIVE 三部では
二人で紙芝居歌唱を
披露してくれました。

後方に控えた「にしぐり」さん。
幼稚園児が使う?
小さなピアノを担当。
丁度良い案配のBGMで
配役を担当です。

cotoriちゃんが使う
紙芝居の舞台は本格的な品。
私の持つ舞台は簡易タイプ。
力の入れようが違うのね。

紙芝居をしつつ
二人で声の出演で
要所要所で歌唱が披露され、
切ない物語に希望が芽生えます。

そんな物語が二つ紹介され
安堵した気持ちに されます。
cotoriちゃんの真骨頂ですね。


紙芝居と言えば 昔
私は『紙芝居を守る会』に関わり
立ち上げ時期から見てました。

紙芝居とは
道端に子供を集め
お菓子を配り
芝居料金を徴収して
(多分)副業として
貴重な収入源だった「仕事」でした。

現在では
ほぼ「ボランティア活動」なので
料金の徴収は無いでしょうが、
「会」立ち上げ時
道路占有の事とか
食品衛生の事とか
料金を徴収する事とかで
事業としての許可
すなわち『国家資格』が要る。 と

その国家資格制度が
(後継者不足で受験者皆無)
消え失せてしまう危機を知った会長が
『制度を守る為』に
『紙芝居を守る会』を立ち上げた と
私は聞いたのです。

今も
その国家資格制度が
存続しているのかは知りませんけれど
現在の『紙芝居を守る会』は
伝統文化である「紙芝居」を
守る為に存在しているように聞きます。

多分、
発足当時との趣旨が
変わってしまっていると
私は思っています。


そんな頃にも
紙芝居をしながら
ギターの弾き語りで
私達を泣かせていた
女性ディオが居ました。
私よりも お姉さんだったっけ?
だから今は もう・・。

そんな想い出を被せながら
cotoriちゃんのパフォーマンスを
拝見しておりました。

cotoriちゃんが
オリジナルだと思っているのか?
誰かが やっているかも?
そこを どう思っているのかは
わかりませんけれど、
いつか
その事を聞いてみようかな?


何年か前に
商店街の催しで観た・聴いた
あの時の紙芝居歌唱は
独りだったんですよ。

今回はディオで
親友らしいんですけれど
楽しそうでしたね。

多分
本番までに
何度となく練習をして
音程合わせだとか
読み合わせだとか
事前の調整が あった筈。

私は
乃木坂ちゃんの
LIVE DVDを観ます。
舞台裏のドキュメントも
DVD特典に収録されています。
だから?
本番前の緊張だとかも理解です。

私自身も
体験談なんかをして来て
前準備の大切さは
充分に知っています。


あぁ ほんと
彼女から学ぶべき事は有ります。
行く先は違いますけれど
進め方は共通している筈。
もっともっと
彼女から 盗みたい!

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