帰路

記事
コラム
2023年 8月28日 月曜日

愛知県 三河湾内孤島 佐久島
女三人旅

アート作品が点在する島内を
炎天下の中
帽子も被らずに
レンタル自転車で駆け回り
あっちへウロウロ
こっちへウロウロ

夕日を眺めて 島時間に浸ったり

どういう有名どころが有るのかは
マップを見れば わかるけれど
その全てを廻るには
日も時間も足りませんでした。
一泊だけなので・・。

民泊先は一戸建て
残念ながら
お風呂は内風呂で
大浴場では無かったので
一人づつの交代で入りました。

大雨の雨音を子守歌に就寝。
雨靴も
雨傘も持って来てはおらず
近所にコンビニなんて無いし
折角の旅が
「雨のせいで台無しかぁ・・。」と
落胆するも
翌朝は小降り。

結果 青天!
晴れ女 破壊力炸裂!!
分厚い雨雲は
かなりの強風に押し流されたみたい。


三人で川の字に並んでの就寝
目覚まし時計など使わずとも
適当な時間に目が覚めました。
就寝時間は日付の変わる頃?
5~6時間近くは寝られたのかな?

私は一人 起き出して
顔を洗ってから
持って来ていた顔面パックを付け
床に戻りました。
横の二人が寝ていたので
「二度寝」でも無いけれど
横になっていました。
「あ、パックしてるぅ。」と
隣の彼女も起きていたのか
パック顔を見られてしまいました。

私達は適当に起き出して
チェックアウトの 10時を逆算。
史衣さんは寝ておられるのか?
起きているけれど
横になっているだけなのか?
9時になって
「もう 9時よ。」と
お声掛けするまで
起き出す事は ありませんでした。
疲れていたのかな?

この数日後
えらい事に なるんだけれど・・。


10時過ぎにチェックアウト。
そこの主人に挨拶し
着岸した時とは別の
西側の船着き場を目指します。

船の出る時間は 正午過ぎ。
それまでの間に
朝食?
昼食兼用の店舗を見付けたい。

でも結局 無くて
港近くの「島内案内所」みたいな
入れる場所があったので
入らせて貰いました。

中は涼しい!
お茶も頂けて 助かりました。
なんかぁ、
私達が泊まった宿の御主人の
お姉さんが担当されておられて
近所の飲食店に連絡
お店を開けて頂ける事に。
ほぼほぼ全島
水曜日は定休日みたいだったのに。
申し訳ありませんでした。

「船が出るぞ~!」って感じで
帰路に着くのですが、
三人で大阪まで乗車する
最後の長距離バスでは
ウトウトと眠ってしまう私の隣で
史衣さんは
移動の三時間を全て
携帯電話を操作し続けていました。

未読のモノが多く有ったのを
横目で見て 知っていたので、
それを片っ端から
片付けていたのでは?

なにせ
200人以上のタレントさんを
一人で管理されておられるので
寝る暇が無いんでしょ?

いつか潰れるよ 史衣さん。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら