昇殿ツアー
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コラム
2023年 7月12日 水曜日
国宝
『石清水八幡宮』昇殿ツアー
(へぇ~、正式名称・・。)
所々で動画撮影をしていました。
出来る限り
他人様が写り込まないように
注意しつつの撮影ですけれど、
通り掛かりの会話なんかは
防ぎようの無い事です。
この様子は 近日中に
YouTubeにアップしますね。
(編集済みで 待機中。)
駅前に有るらしい
参道ケーブルには乗らず
住宅地を掻い潜って
男の方が
車を出して下さったので、
皆 それに同乗しました。
境内には
無料駐車場があって
オープンカーも ありました。
雨が降ったら
傘を差しながら
運転するんですよね?
山の上
階段の多き事 この上なきかな。
嫌々、しんどい。
石灯籠が数十基並んでいる参道
「此処を通ろう!」
連なる山々(山脈)の中の一山
此処一帯を敷地とし
広大なる土地を収めています。
時折り
朱色の袴姿の巫女さんが
境内を歩いていました。
私も 着たい・・。
神主さんの案内で
普段は入れない奥へ行き
廣田社
生田社
長田社を廻りました。
よくテレビの旅番組で観るような
説明・解説・質問・回答
けっこう
歴史を感じさせる内容でしたよ。
社殿を囲む塀は『信長塀』と言い
瓦と土を重ねた
歴史上も重要な塀だと聞きました。
皆さん 検索してみてね。
社殿には屋根が二つ
だから
雨漏りが心配。
そんな訳で
本来であれば
外壁側に設置されるべき雨樋が
社殿の中央に走っています。
「黄金の雨樋」と呼ばれており
織田信長が
天正八年に寄進したそうです。
(確か この二年後 本能寺の変)
ドでかい雨樋(あまどい)で
幅1メートル近く あるように見えました。
長さも凄いですよ。
社殿を横切るんだから。
純金では無く
陶器に金箔を貼り付けたようです。
で、
この雨樋を見て
『ブラタモリ』で観た事を
想い出しました。
で、
説明によると
社殿は
三代将軍 家光によって
かさ上げされたそうです。
元々は地べたに張り付いていた
あの社殿を
大阪城にも使われたような
石垣を積み上げた上に
移動 ですか?
社殿を一度
解体しなければ 無理でしょ?
同じ場所なんだから。
徳川の威光って・・。
社殿の細工師
後に
日光東照宮の細工を。
神主さん
私は気にならなかったんですが
何度も私に向かって
「奥さん、・・・。」と呼んでたよ。
ふふ。