後半戦スタート

記事
コラム
2023年 7月1日 土曜日

NHK大河ドラマ『どうする家康』
低視聴率と言われ続けながらも
上半期が終わり
いつの間にやら後半戦へ突入です。

「恐い」と恐れながらも
「兄」のように慕う『織田信長』が
「本能寺の変」に於いて
姿を消した後に
必然と迫る来る 家康最大の危機
命からがらの「伊賀超え」を控え

ドラマ前半の山場
築山殿(瀬名)・信康事件
今までの半年間に放たれていた
数々の伏線が
「瀬名覚醒」
「築山へ集え!」で
一気に回収されました。

瀬名が願うのは
「奪い合うのではなく、与え合う。」
同じ通貨を流通させる事で
国を統一させる事。
(これは後に家康が叶える。)

敵である武田方の
忍び千代も
瀬名の夢に共鳴。


明日2日 日曜日の本編では
シナリオが二編 用意されており
どちらが採用されているのか?

史実通りに
築山殿の首が
信長の前に差し出されるのか?

武田方の忍びである千代が
築山殿を連れ出して
武田領内へと保護するのか?

今作では
過去の大河ドラマでは無かった
様々な解釈が
幅広く適用されています。
でも まあ、
予告編を見る限りは
史実通りに進むのかな? と。

でないと
この後
家康が
(瀬名の仇討ちとして)
信長を討ちに行く!
と言う流れに繋がらないので、
さすがに困りますよね。

光秀に先を越される事で
史実は守られますが、
並みの解釈のままでは
ドラマに追い付けませんよ。


それにしても
大笑いしましたね、
服部半蔵が
大鼠(くのいち)に
花を差し出して
プロポーズした時に
即答された一言。

半蔵の顔ったら・・。


今日の午後、
再放送があります。
私は神回にも値すると
皆さんに「お薦め」します。

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