はじめに
いよいよ、2月3日から年運が、
|甲辰《きのえたつ》🐲から|乙巳《きのとみ》🐍に変わります。
だんだんと本格的に運気の流れも変わっていきますね。
二十四節気でも立春に変わります。
立春大吉。
紙に書くと裏から見ても表から見ても同じなので
玄関に貼ると鬼が訪れても出て行ってしまう、
その家に入ったのか、入ったあとなのか迷って寄りつかないとか。
さて月運も|戊寅《つちのえとら》🐯に変わります。
戊は山⛰️寅は季節でいうと2月をそれぞれ表していて、
暦の上では早春になります。今月は『早春の山』ということですね。
今月の全体運のテーマ(2025.2.3)
《自分への挑戦。そのための計画。》です。
早春とはいえ、山には雪がまだまだ深いです。
凍っているような場所もありますね。
ただ二十四節気では、立春になりますと、
春の風が氷を溶かす、と言われています。
そして2月18日頃、立春から|雨水《うすい》に変わっていきます。
雨水には、雪や氷が溶け、雪の変わりに雨が降るとされています。
だんだんと、春めいた陽気も期待できそうですね。
通変星と十二運星
|通変星《つうへんせい》と|十二運星《じゅうにうんせい》も、
|偏官《へんかん》🌟と、|長生《ちょうせい》💫と変わります。
通変星 偏官→行動力、大胆、人情家、
十二運星 長生→信用、学び、信用、身なりを整える
といった意味があります。
先ほども述べましたが、まだまだ山の上、
特に標高が高いところだと雪が深く残っています。
雪山登山は、本当に危険だそうです。
細心の注意をして下さいね。
大胆にも行動力を発揮して、登るためには、
それなりの身だしなみ、必要な装備を身につけて、
手順やルートを先に学ばなければ、
非常に難しいものとなるでしょう。
雪山登山などより、一気にグレードが下がりますが、
登山(?)した思い出を載せてみようかと思います。
私は秋ころでしたが、弥彦山(標高634M程度)という、
新潟は弥彦神社の奥宮⛩️があるところを、
ふとした思いつきで登ったことがあります。(冬季は閉鎖中です。)
ただの思いつきで。
飲み水もなく、街歩きの格好で。
地元の小学生でも登れるくらいなので、
軽く考えていましたが、とんでもなかったです。
1年分の肺呼吸をしたんじゃないかと思うほどで、
途中で立てなくなりました。
すれ違う年配の女性に「ゆっくりでいいのよ」と心配される始末でした🌀
登り始めは、軽快な『さんぽ』のメロディでしたが、
いつしかプロジェクトXのテーマが、幻聴として聞こえ始めていました。
私が主人公の『プロジェクトY(←YAMANOBORI)』~挑戦するもの~
に変わっていました。
いつもは奥宮に行くのにロープウェイ🚡に乗り、
山頂までいくのですが、その時は本当に深く考えていませんでした。
ただ山頂に這いつくばるようにたどり着いた時は、
ものすごい達成感がありました。
『どうして弥彦山に登るかって?そこに弥彦神社の奥宮⛩️があるからさ』
ヘッダーにその時の山頂の御神廟を載せておきますね。
登ってどう変わったのか?
私はそれまでの人生で、スクワットをしても10回で音を上げていました。
ただ、あまりにも体力も脚力もないことが情けなくて、
それから半年かけスクワット100回を
できるようになりました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
私の人生にとっては、大きな変化でした。
『意外とやればできるじゃん、自分!』と。
無計画で始めてしまったことが、
いつのまにか挑戦へと変わっていた訳ですが、
結果的には乗り越えることができて良かったと思います。
しかし、例え途中で諦めていたとしても、
少なくともそれまでの自分とは違った視座、
高さからモノゴトを捉えることができるように
なったのではないかとも感じています❣️
今月のテーマは挑戦すること。そのために計画をたてること。
戊は《土》を表しています。寅は《火》の五行です。
火で燃やした灰が、やがて土に還る、土を大きくして生み出していく
という流れの中に今月の運気はあります。
今月、ほんのちょっとでもやってみたいことがあれば、
挑戦していくこと。
そのための計画をたてることは、
この先のあなた様の人生において、
大吉な経験となっていくのではないかと私は思います。
まとめ
今回の記事を書くにあたってこんな言葉たちを見つけました。
これを最後のまとめといたしましょう。
『山を低くすることはできない。だから自分を高めなければならない。
』ーートッド・スキナー(アメリカのロッククライマー)ーー
『楽しい=楽ではなく、つらいこと、困難なことを楽しむこと。
それができれば、誰もが人生の成功者になれる。』
ーー栗城史夕(日本の登山家)ーー
最後までお読みいただきありがとうございました。
またお会いできるのを楽しみにしております。