#40 今まで演奏したことがある、難しかった楽器5選!

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コラム
ユキでございまーす。

今回のブログは、吹奏楽部やバンド活動などで私が実際に演奏したことがある楽器を難易度が低い順番にランキング形式で紹介したいと思います。

初心者の目線でやっていきますので。
ギターのアルペジオ奏法やベースのスラップ奏法など、ピッキングハーモニクスなど細かいテクニックは今回は省きますので、ご了承ください。


5位

ギター
言わずと知れた王道の楽器ですね!
この楽器が難易度が低い理由は…

1・最初から簡単に音がでる。
2・1ヶ月毎回15~20分練習すれば、ぎこちなくても簡単な曲であれば形になる。
3・エレキギターでアンプをつけなければ割といつでも練習できる。ただし、壁の薄いマンションやアパートであれば聴こえるかもしれません。
4・オタマジャクシがわからなくても、タブ譜で楽譜が読みやすい。

ギターは本当に楽器が初心者の方にオススメです♪
最初は左手の指が痛くなりますが、慣れてくると全く痛くありません。
6~8時間ぶっ通しで弾いてやっと痛いかな?


4位
ベース
弦の本数は一般的には4本ですが、5,6,7弦ベースもあります。
ギターよりも低音で弦も太いです。

ギターより上なの?と思われたかもしれませんが、
私はこっちの方が難易度が上だと思っています。
常にドラムに耳を傾ける必要があり、曲全体のバランスはドラムとベースが握っていると言っても過言ではないのです。

ドラムとベースは曲のリズムと早さを決めているメトロノームの役割を担っています。もしもこの二つがずれてしまうと曲全体がめちゃくちゃになってしまいます。

練習はギターと同じく室内でもやりやすいです。
ギターと同じくピックという、右手で△三角形の道具を使って弦をはじいて音を出すのですが、ベースに関しては初心者のうちから指で練習することをオススメします。


3位
クラリネット
吹奏楽部の頃に私が担当していた木管楽器です。
やや低音で優しい音色が出ます。
吹奏楽をあまり知らない人は息を吹き込めばリコーダーみたいにピーヒャラ音が出るんじゃないの?と思うかもしれませんが……
結論!出ません!

難しい理由はコイツにあります。
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この木みたなヤツは【リード】といいます。
このリードを振動させることで音が鳴り、管体全体に伝わって豊かな響きが生まれるのです。
普通に息を吹き込めても『スー!スゥゥー!!』ってなりますよ笑


音を出す方法ですが、
1・下唇を下歯に軽くかぶせる。
2・その上にリードを乗せる。
3・上歯をマウスピースにしっかりつける。
4・ほほえむ形で口を閉じます。

これでやっと息を吹き込めるのですが、ほっぺたを膨らましてはいけません。
最初は音すら出なくて、音が出たとしても汚い音が出ます。
この練習をしばらくずーーーっとしなければなりません。
私のみならず、初心者はクラリネットの上の部分【マウスピース】だけを持ち歩く事になるでしょう。クラリネット奏者は誰もが通る道です!

マウスピースと管体をくっつけてちゃんと音が鳴ると惚れ惚れする音が鳴りますよ♪


2位
バイオリン
これね~…今でも始めたばかりこと覚えてます。
ギターとかベースできたら、同じ弦楽器やし簡単じゃないの?
と思った人います?笑
私はそう思っていました……

全っ然違うから!!!!笑

ギターとかベースやったことある人には是非ともバイオリンもチャレンジしてみて欲しいです!!

ギターとベースって共通しているテクニックがちょいちょいあるんですけど、バイオリンにはそれが一切通用しない!!!


音はでる、ただし綺麗な音を出すのがかなり難しいのでこの順位です!!
最初は『ギギギギギギ!!』とか『ぎーーー!っギ』みたいな耳を覆いたくなる不快な音ばっかり出ます。
それだけではありません。
バイオリンは弓をこすって摩擦で音を出すのですが、この弓慣れないうちはすぐバウンドします!!
よく起こるケースがスッと弓を弦から離して、戻すときですね『ビヨヨヨーン』と小刻みに揺れてしまいます。

バイオリンの扱いはデリケート。
弓の毛を指で触ってはいけない。
暑いところに置いとけない(ニスが溶けるから)
湿気が多いところに置いとけない。
立てて置いてはいけない。
演奏後、バイオリンに付着した松脂(弓に塗るやつ)を拭き取らないといけない。
他にもありますが割愛します。

結構音が響きますので、練習するのは昼間か河川敷をオススメしますが、夏の暑い日と雨の日はやめておいた方がいいです。
バイオリンは値段が高いイメージがあるかもしれないですが、メルカリなどでケースや弓、松脂がセットになって2万円で売っているのを見たことがあるので、何もわからないうちは練習用に安いのから買ってみるのは全然ありだと思います。


堂々の1位は~…


ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ!
ジャーン!!!!

1位
チューバ!!!
オーケストラでいつも後方にいるデカくて目立つ低音のアイツ!!
吹奏楽部の部員が20名以下で少なく、1人の部員が二つ楽器を担当することがあったんですが、私はクラリネットとティンパニを担当する前はクラリネットとチューバになる予定だったんです。

この楽器が一番練習量が短かったというのもありますが、
私を悩ませたのがコイツでした。
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チューバのマウスピースです!!
細くなっているのは差し込み口で
大きく開いているところが息を吹き込む部分ですね。

これが、まぁーー!!音が鳴らない笑
クラリネットのリードの方が難しくない?
って言われたことがありますが、私はこっちの方が断然苦手です!!
リードと違いこっちは唇を振動させるのですが、それが全然安定しなかったことを覚えています……。


ちょっと長くなりましたがこの辺で終わります♪
上記の楽器を始めたくて何か知りたい事があれば何でも聞いてください!

最後まで読んでくれてありがとうございました。
またの閲覧を心よりお待ちしております。



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