今回は、トイレの仕様のお勧めについてです。
まずは、トイレ機器のカラーについてですが、ピンクやグレー、ベーシュなどメーカーによって幾つかバリエーションがあります。最近では黒いものや、便座のフタだけではありますが金や銀、赤、青など豊富なカラーから選択できるものも開発されています。
私がお勧めな便器カラーは、ホワイトをお勧めしています。
なぜなら、毎日の健康状態を把握しやすいからです。色が付いているとやはり分かりにくいのが理由です。
次に、手洗い器ですが、タンク部分で手を洗うものが多いですが、
折角ですので、リノベーションやリフォームを機会にタンク部分とは別に手洗い器を設けることをお勧めします。
年配の方や、お子さんにとって、奥に手洗いがあるのは使いづらく、水栓のある所から、タオル掛けのある所まで濡れた手を移動するとどうしてもその部分の床が濡れてしまいます。そういったことから手洗い器はを別に設けるをお勧めしています。
以外と大事な点として、先程のタオル掛けの取付け位置です。
手洗い器の近くは勿論、水栓の真上あたりで邪魔にならない高さがお勧めポジションです。手洗い器にカウンターがある場合には、カウンターの上もお勧めです。手洗い器は、小ぶりすぎると水が飛び散ってしまうので、ほどほどの大きさでトイレスペースに見合った大きさがいいでしょう。
また、手を洗った際、壁に飛び散る水が気になる場合には、壁を痛めないパネルを取付けすることもお勧めです。メーカーによっては、専用のパネルをオプションで販売していたりもします。専用パネル以外にも水に強い化粧板など色々ありますので、リフォーム会社の担当者さんに相談してみるのもいいと思います。
<お勧めのまとめ>
トイレのカラー:ホワイト。
手洗い器:タンクとは別に手洗い器を設ける。
タオル掛:水栓に近い位置。
今回も最後までお読み頂きましてありがとうございました!
それでは!