和の美学 日本の建具で高級料亭のような住まい!
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先日は、オリンピックが行われているフランスの建具を取り上げさせて頂きましたが、本日は、我が国の日本の建具について取り上げてみたいと思います!
日本の建具は、伝統的な美しさと機能性を兼ね備えたものが多く、さまざまな種類があります。以下に代表的な建具を取り上げてみます。
1. 障子戸:障子紙を貼った木枠で、光を柔らかく拡散させる効果があります。視線を遮りながらも、部屋全体を明るくする特徴があります。
2. 格子戸:縦横の木材を格子状に組んだもので、風通しが良く、上品な印象を与えます。京町家などでよく見かけます。
3. 組子帯戸:板戸に精巧な組子を嵌め込んだもので、光を通した際の美しさが特徴です。重厚感があり、部屋をしっかりと仕切るのに適しています。
これらの建具は、日本の気候や住宅事情に合わせて作られており、機能面でも優れています。
マンションに限らず戸建てでも和室や床の間など日本ならではのものを目にする事が減っています。
私は、いつか世界的に日本文化に注目が集まる時代がくると信じています!
リビングの建具を和調(JAPANESE STYLE)のものにするだけでも、かなりのインパクトがあります。自宅が高級料亭のような感じになって、家に帰ってくるのが楽しくなること間違いなしです!