間接照明で空間を彩るⅣ!!

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間接照明に関する経験談と注意点

よく玄関収納の下を照らす間接照明を採用している雑誌やチラシを目にします
が、付けるのは最初だけで、数年たったら付けることも滅多にしなくなりますので、もったいないので、私はあまりお勧めしていません。
大抵、玄関収納の下には、すぐにはける靴を置くので、その靴を照らすことになってしまいます。笑。
更に、その間接照明が、玄関の床石に写りこまないように工夫する事がポイン
トになります。結構知らない建築関係の方も多いです。間接照明は、出来るだ
け照明器具が目に入らないようにすることがポイントになります。経験上、こ
れは設計段階で考えるのは難しく、現場での器具取付け位置調整などの臨機応
変の対応が求められると思っておくと間違いないと思います。
上の方に設ける間接照明も同じで、照明器具が直視できてしまうと台無しにな
ってしまします。

マンションならではの梁を利用して間接照明を造りました。
一口に梁といっても、高さや奥行き、間仕切壁との位置、部屋や用途との関係によって様々です。なので、間接照明に向く梁、向かない梁があります。
間仕切壁と梁との間を15cm開けてそこに間接照明を設置し、TV上部から光が降りてくるように計画した事もあります。特別な造作工事が発生しなかった為、費用もほぼかからずに設置する事が出来ました。

他には、バルコニー側のカーテンを掛ける所に、大抵梁がありますが、その梁とカーテンBOXを利用し、間接照明を取り入れました。レースカーテン、ドレープカーテンの表情が光によって表現されて、とても素敵な印象を与えてくれました。ここでは、スリムなLEDライトを活用しまし、自然な雰囲気を作り出せます。
スリムなLEDライトは、IKEAなどで取り扱っています。LEDライトはカット可能なタイプもあり長さ調整も簡単に行う事ができます。LEDの間接照明を活用することで、ランプ交換の手間も軽減されます!

このようにマンションならではの間接照明を演出するアイディアもありますので、ご参考にして頂けると幸いです!





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