間接照明で空間を彩るⅢ!!

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今回は、間接照明のメリット・デメリットと費用についてです!

間接照明のメリット・デメリット
■ メリット
・光が均一に広がり、柔らかい印象になります。
・視線を集めたい場所をさりげなく強調できます。
・照明器具が直接見えないため、シンプルでおしゃれな空間になります。
・あかりのグラデーションが生まれ、奥行き感が出ます。

■デメリット
・取り付け場所によっては掃除や電球交換がしにくいです。
 天井への間接照明では、造作部分に綿埃が貯まりやすいです。
・十分な明るさが必要な場合には不向きです。
・施工費が直接照明よりも高くなる可能性が高いです。

□費用
上のデメリットで上げた「施工費が直接照明よりも高くなる可能性が高いです。」ですが、間接照明にする為の造作工事(大工さんがつくる天井や、壁の工事費と材料費)がかかってきます。間接照明の照明器具は、調光調色のものもあれば、簡易的な蛍光灯タイプのもの、LEDのテープのものなど様々ありますので、シーリングライトとあまり値段が変わらないケースもありますが、ものによって全然雰囲気が変わりますので、照明メーカーなどのショールームで形状や明るさを確認した上で決める事をお勧めします。
コスト削減案として、マンションならではの梁を上手く利用出来ないかを相談してみることもお勧めします。高さや、奥行きが上手くいけば、造作する部分も少なくなりますので、相談してみてください。

特に間接照明で難しい部分は、造作部分を天井又は、壁から何cmくらい間隔を開けるかという所がポイントになります。間隔が狭いとスタイリッシュな感じになりますが、照明器具を交換することがやりにくかったり、掃除がやりにくかったりという問題が生じてしまいます。
逆に間隔が広すぎるとぼやけた印象になってしまいすので注意が必要です。

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