次章への第一歩、空間再生のどんな魔法が出てくるか!
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夫婦二人の場合、子育てが終わり子供が独立した後、以前子供部屋として使用していたスペースをどうにか活用したいと考えるケースが多いようです。
これはあくまで私の感覚ではありますが(笑)。
スケルトンリフォームを行わずにコストを抑える方法としては、その部屋を書斎や趣味の部屋として利用することが考えられます。また、納戸をしっかりと造り込んだウォークインクローゼットに変えるのも一つの方法です。
一方で、リノベーション、スケルトンリフォームを行う場合は、子供部屋として使用していたスペースをリビングダイニングキッチン(LDK)に組み入れて拡張することや、収納、ユニットバス、LDKをそれぞれ少しずつ拡張することも可能です。
リノベーション、スケルトンリフォームを行う際の醍醐味は、大胆な間取り変更を行うことにあります。
すぐにやるかやらないかは別にして、どんなプランができるのか、どのくらいの費用がかかるのか 今後の参考としてでも、思い立った時点で、一度相談しておくと計画が立ちやすくなります。大きな金額がかかる事ですので、何年も前から計画しておくことも大切です。
私のクライアントさんの中には、プランを提出してから9年後、工事を行ったかたもいらっしゃいます!笑(全くやる気がない場合には業者さんに迷惑となるのでお勧めしませんが)理想的なプランが出てきたらワクワクすること間違いなしてす!