コーヒー好きな方って多いですよね。
私自身コーヒーを飲むと、やる気が出ますし、チョコレートをセットにしたら、本当に至福の時間でした。
女性の方はこのコーヒーとチョコレートなどの甘いものの組み合わせが大好きな人は、多いんじゃないでしょうか。
でも、私が実際にコーヒーとチョコを食べると、
確実に肌の痒みが増していました。
そして、時間が経つとまたコーヒーとチョコを欲しているのです。
私のようにこんな状態がある方は、副腎疲労の可能性があります。
副腎とは、腎臓の上にある小さな臓器で、
血圧、血糖、水分、塩分量などの体内を一定に保つためのホルモンを作っています。
この副腎は、慢性的なストレスや不規則な生活習慣などで、機能が低下し、
コルチゾールというストレスホルモンを分泌できなくなります。
幼少期に家庭環境があまり良くなかった方、ストレスの多い環境で育った方などは、
特にこの副腎疲労である可能性は高いです。
この副腎疲労である特徴として、
食後に眠たくなってしまう、
朝より夜の方が元気、
慢性的な疲れ、
しょっぱいスナック菓子が食べたくなる
慢性的な肩こり
などが挙げられます。
副腎疲労であることで、血糖値のコントロールができなくなり、
血糖値の乱高下が起こってしまうので、甘いお菓子が食べたくなるのです。
また、カフェインはドーパミンを出し、交感神経を刺激して、
一時的に身体を活性化させるので、副腎疲労の方はコーヒーを欲してしまうんですね。
でも、カフェインの作用はあくまでも一時的。
だから、何度もコーヒーを飲みたくなってしまうんです。
カフェインと甘いお菓子がどうしても、やめられないという方は、
適度に小さいおにぎりを食べたり、スープを持ち歩くなどして、
こまめに糖分を補給して、血糖コントロールを保つといいですよ。
私が持ち歩いているスープは、自然健康社の骨髄エキスです。
とても飲みやすくて、リピートしていますよ。
お子さんでコーヒーを常飲している方は少ないかもしれませんが、
甘いものはやめられないという方は、もしかすると副腎疲労があるかもしれません。
お子さんの生活習慣や健康のことなどでお悩みの方は、
こどものための健康栄養講座を行っていますので、
ぜひ受講してみてくださいね。
分かりやすいテキストを2冊送らせていただきます(^^♪