20億を貢いでも・・・色恋と営業と裁判の厳しい現実

記事
コラム
先日、ある衝撃的なニュースが話題になっていました。

ある夜職の女性に、
「総額20億円」を費やした男性が、
「お嫁さんにしてね」という言葉を信じて
お金を使い続けていたものの、

実際には女性に結婚の意思がなかったとして、
「裏切られた、騙された」と言って、
男性側が、損害賠償を求める訴訟を起こしたという内容です。

このニュースを見て、皆さんはどう感じましたか?

・女性側が酷い
・騙される方にも原因はある
・自業自得じゃないか
・本当にそんな大金、騙せるものなの?

色々な意見があると思います。

でも、こうした話は「夜職」というだけで目立ちやすいく、
ニュースにもなりやすいですが、実は夜の世界に限ったことではありません。

一般の男女の間でも、形を変えて同じようなことが起きています。
ですが、現実は非常に厳しいものです。

裁判所は、夜の世界での甘い言葉は「サービスの一環」とみなす傾向があり、大金を投じるのは「自己責任」と判断されやすいのが実情です。

結局この裁判は、男性の請求は退けられました。

私が日頃から相談者さんに、時には厳しくお伝えしている事があります。

・これ以上、お金を払い続けないでください

・お店に行き続けるのを一度止めましょう

そうお伝えしても、なかなか聞き入れてもらえなかったり、
時には、怒りだしてしまう男性も少なくありません。

状況や環境を見ながら、伝える相手を見ていますが、
本当の恋愛を育んでいく為には、
まず「お金」というフィルターを外さなければなりません。

でも、止められない___

それほどまでに深い悩みが、そこにはあります。

相談してくるには、
それなりの覚悟を持っておられる方が多いです。

・なぜ怒ってまでお金を出してしまうのか?

・なぜ止められてもお店に行ってしまうのか?

そこには、あなた自身も気づいていない「理由」が
必ずあります。

mito


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら