恋愛の初期は『ロマンス期』
相手は完璧で、すごくて、愛されてて、
という時期で、この世の春が来たような気分になります。
なんでもキラキラ見えて、幸せいっぱいです。
そして次第に、相手に不満を抱くようになります
喧嘩したり、言い合いになったり、泣いたり。という
『パワーストラグル期』という時期になります。
早い人で3ヶ月、時間がかかっても6ヶ月〜1年ぐらいに訪れます。
ここで、弱みを上手に見せられると、むしろ『いい時期』にもなり得ます。
その後、『デッドゾーン期』という時期に入ります。
「この人は理想の相手ではなかった」とがっかりする時期です。
なにを言ってもダメだ。相手は変わらない。
悪いところばかり見えたり、意味がわからない行動や
距離を取ることになったり、燃え尽きた感じになったり
別れてしまう人も多い時期です。
しかーし!
真の恋愛(結婚や長期恋愛)はここからです。
お互いに理想の相手ではなかったと、気づくことで
自分が頭で恋愛をしていた(理想を押し付けていた)ことを知り、
だからこそ、
本当の自分、本当の相手をみることができるようになり
その本当の相手を愛することができるかどうか。
それが次の段階「真の愛、大人の相互依存の関係」になります。
心を開き、相手を受け入れ
受け入れられていると心から思える関係です。
それがお互いに『本当に欲しい関係』です。
そこまでいくには、紆余曲折があります。
結婚してから、その時期を経験する人もいるでしょう。
ずっと仲良しだったよ。というのが、いいわけではなくて
(もちろん、お互いに成長した関係であればあり得ますが)
そういう時期を乗り越えたからこその愛❤️もあります。
執着になってしまっている場合は、
少し離れる時期などもあるかもしれません。
ご縁があるお相手と、どういう時期を過ごすのか
そして「相互依存の関係」というものがあることを知っていると
二人でその関係を目指していけるのかなと思います。