みなさんはiDeCoを活用していますか?
iDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)とは、自分が拠出した掛金を、自分で運用し、資産を形成する年金制度です。
正式名称は「The individual-type defined contribution pension plan」
のことらしいです。公式の英語ページに記載あったので間違いないはず。
この記事を書いている2026年1月の状況ですと20歳から65歳まで加入できるとのことです。65歳という上限は65歳まで拠出可能だからということだと思ってます。デメリットとして挙げられているのは、60歳になるまで、原則として資産を引き出すことはできません。
そのため、「必要な時に引き出したい!」とか「将来の貯蓄とか不要だ!」とかいう人には向かないサービスです。
NISA(Nippon Individual Savings Account)「少額投資非課税制度」との大きな違いとしては引き出しのタイミングが自由であるか制限があるです。
NISAでは売却益や配当金が非課税になるのに対しiDeCoでは受け取り時に税金が乗ってきます。
iDecoの場合は掛け金全額が所得控除になり所得税・住民税が軽減されるという点がお得なのでiDeCoとNISAはバランス重視でどちらも活用しております。
前置きがだいぶ長くなってしまいましたが、そんなiDecoが2023年10月から開始している「オンライン手続きサービス」が「e-ideco(イーイデコ)サービス」に名称変更され、諸変更届が可能になったそうです。
具体的にはこれまでできなかったオンライン上での「住所変更」や年に一回までの「掛け金金額変更」、「引き落とし口座変更」、etc がスマホやPCを通して実質行えるようになりました!!これは嬉しいお知らせですね。
これがまた超便利なサービスで早速引っ越してから住所変更してなかったので変更を行いました。掛け金金額を変更申請したのですが円滑に申請できました!
これまでオンライン上でできていて当たり前だと思ってましたが、従来のサービスでは実はそんなこともなくこれまでは紙媒体で手続き書類を封筒で郵送してもらいその書類が届いてから返送するというアナログな方法でしかできなかったのです。これが面倒で掛け金の金額を変更しなかった人も多いはず。
私もその一人です、、、そんな方々には朗報ですね!
最近病院に行く機会が多々あったのですが、薬の記録とかもスマホのマイナポータルサイトから確認できて割と便利なんです。
例えば他の病院での診断中にどんな薬飲んでるか聞かれたりした時にお薬手帳を持参せずともスマホ一つですぐに確認できます。
(た全期間分はまだ参照できなかったはず。)
薬局ではお薬手帳持参の必要がまだあったりするので、「お薬手帳はお持ちですか?」と聞かれない時代が2,3年後に訪れることを期待します。
その他にも初回だけ免許センターや一部の警察署などでマイナンバーと免許証の一体化(マイナ免許証)を行えば、それ以降はマイナ免許証だけを所有していれば運転できたりするので便利です。住所変更や手間のかかる講習もオンラインでできるようになったのでで本当に便利な時代ですね。
マイナンバー関連で言うとパスポートの更新がマイナンバーでできたり年金や医療費もマイナポータルで確認できたりするのがいいですよね。
各サービスのオンライン化が進む一方で病院や薬局などのオンライン化が全体のパイではごく一部しか推進されていない印象なのでDX化を期待しております。
それではまた次回の記事でお会いしましょう。