空気の読めない人

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こんにちは
心理カウンセラーのなぎです。


会社の会議、町内会の集まり、マンションの理事会の集まり、趣味のお稽古事やクラスの話し合いなど…。

人が集まって話し合いをすることは、多いと思います。
そういう時は、前もって話し合いの内容が決まっていることが多いのではないでしょうか。


話し合いで、議論内容とは関係のない別の話をする人がいます。

友達や仲間内なら問題はないのですが…。


自分の話や意見は正しい、正論を言っていると思い込んで話がそれていることには全く気づきません。

あまりにも話がそれて、周りの人が苦笑いしても気にしません。


進行役の人が本来の話の内容に戻そうとしても、自分の話を辞めずに続けていきます。


出席している人は、この話し合いのため自分の時間を割いて来ています。関係のない話を聞きに来ているわけではないのです。


空気の読めない人は、周りの人たちがどんな気持ちか理解しようとしません。


なぜなら、周りの人たちに注目してほしいと無意識に思っているからです。


自分は正しい、褒めてほしい認めてほしいという気持ちが強いのです。


承認欲求が強いということは、褒められたり認められたりする経験が少なかったのかもしれません。




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