5歳差育児がしんどい…「楽だと思ってたのに」と疲れているママへ

5歳差育児がしんどい…「楽だと思ってたのに」と疲れているママへ

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こんにちは!

保育士歴20年以上、2児のママでもある「にゃにたん」です🌸

今日も子育て、本当におつかれさまです😊


「5歳差なら上の子も大きいし、育児は少しラクなのかな」

そう思っていたのに、

実際に始まってみたら、

「思っていたよりしんどい…」

と感じていませんか?


赤ちゃんのお世話をしながら、

上の子の保育園や幼稚園、学校の準備。


下の子を寝かせたいのに、

上の子はまだ遊びたい。


赤ちゃんを抱っこしていると、

普段はしっかりしている上の子が、

「ママ、こっち来て」

と甘えてくる。


年齢が離れているからこそ、

ラクなこともあります。


でも、

5歳差だからこその大変さもあるんですよね。


「5歳も離れているのに、なんでこんなにしんどいんだろう」

と思わなくて大丈夫です🌷


今日は、

「5歳差育児がしんどい」

と感じているママやパパへ、

保育士の立場からお話ししていきますね。


そして、

「こんなこと誰に相談したらいいんだろう?」

「ただ誰かに聞いてほしいな…」

という時は、こちらの記事も参考にしてみてください🌸




にゃにたんは、

ココナラで子育てや保育園についての電話相談もしています📞


「5歳差育児が思ったよりしんどい」

「上の子にも下の子にも優しくできない」

「とにかく愚痴を聞いてほしい」


そんなお話でも大丈夫です😊




5歳差育児は楽と言われるのに、どうしてしんどいの?


5歳差きょうだいというと、

よく、

「上の子が大きいからラクそう」

と言われることがあります。


確かに、

上の子が自分でできることは増えています。


着替え。

食事。

トイレ。

簡単な身支度。


赤ちゃんと幼児を同時にお世話するより、

助かる場面もあります。


でも、

「上の子に手がかからない」

という意味ではありません。


5歳前後の子どもは、

まだまだママやパパに甘えたい年齢です。


できることが増えたからこそ、

大人からは、

「もう5歳なんだから」

と見られやすくなります。


でも本人は、

急にお兄ちゃん、お姉ちゃんになれるわけではありません🌷


そのギャップが、

5歳差育児のしんどさにつながることもあるんです。


上の子と下の子の生活リズムが違いすぎる


5歳差育児で意外と大変なのが、

生活リズムの違いです。


赤ちゃんは、

お昼寝したい。


でも上の子は、

公園に行きたい。


下の子は早く寝かせたい。


でも上の子は、

まだお話ししたい。

遊びたい。


下の子の授乳中に、

上の子から、

「ママ見て!」

「これやって!」

と言われることもあります。


どちらも悪くありません。


でも、

ママやパパは、

二つの違う生活リズムの間をずっと行ったり来たり。


これはかなり疲れますよね。


5歳離れているからこそ、

同じ遊び、

同じ生活リズムでは動きにくいこともあるんです🌸


上の子の行事に赤ちゃんを連れて行くのが大変


5歳差だと、

上の子は保育園・幼稚園の年長さんだったり、

小学校に入ったりする時期と重なることがあります。


参観。

運動会。

発表会。

懇談。

習い事。


そこへ、

赤ちゃんを連れていく。


授乳の時間。

お昼寝。

オムツ替え。

泣いたらどうしよう。


上の子の大事な行事だから、

しっかり見てあげたい。


でも、

下の子のお世話もしないといけない。


「あっちもこっちも気になる」

という状態になりやすいんですよね。


これは、

5歳差ならではの大変さのひとつだと思います🌷


「上の子が手伝ってくれるでしょ」と期待されるのがつらい


5歳差だと、

周りから、

「お兄ちゃんが手伝ってくれるからいいね」

「お姉ちゃんが面倒見てくれるでしょ」

と言われることもあります。


確かに、

赤ちゃんをかわいがってくれたり、

オムツを持ってきてくれたりすることもあるかもしれません😊


でも、

5歳の子どもは、

小さな保護者ではありません。


「お兄ちゃんなんだから」

「お姉ちゃんなんだから」

と頼られすぎると、

本人も疲れてしまいます。


お手伝いをしてくれたら、

「ありがとう!」

で十分。


下の子のお世話をする役割まで、

背負わせなくてもいいと思います🌸


5歳離れていても赤ちゃん返りすることがあります


「もう5歳だから赤ちゃん返りなんてしないと思っていた」

という方もいます。


でも、

年齢が離れていても、

赤ちゃん返りのような姿が出ることがあります。


急に抱っこしてほしがる。

できることを、

「やって」

と言う。

ママにべったりになる。

下の子をかわいがっていたと思ったら、

急に怒る。


そんな姿を見ると、

「5歳なのにどうしたの?」

と思うかもしれません。


でも、

今まで自分が独占していたママやパパを、

突然赤ちゃんと分け合うことになるんです。


上の子なりに、

いろいろな気持ちがあるんですよね🌷


上の子にイライラしてしまうこともある


赤ちゃんのお世話で寝不足。


やっと寝たと思ったら、

上の子が大きな声を出す。


「静かにして!」

と言ってしまう。


下の子を抱っこしている時に、

上の子まで、

「抱っこ!」

と言ってくる。


「もう大きいんだから歩いてよ!」

と言ってしまう。


あとになって、

「上の子にばかり我慢させているかも…」

と落ち込む。


これも、

5歳差育児で起こりやすい悩みのひとつです。


でも、

毎回完璧に対応するのは難しいです。


余裕がなかった時は、

あとから、

「さっきはごめんね」

「ママ、ちょっと疲れてた」

と伝えることもできます😊


一度イライラしたからといって、

それですべてが決まるわけではありません。


上の子と二人だけの時間を少し作ってみる


できる範囲で、

上の子と二人だけになる時間を作ってみるのもおすすめです。


10分でもいいんです。


下の子がお昼寝している間に、

一緒におやつを食べる。


寝る前に、

上の子だけと少し話す。


「今日は何したの?」

と聞いてみる。


赤ちゃんが生まれると、

どうしても下の子中心の生活になりやすいですよね。


だからこそ、

短い時間でも、

「今はあなたの時間だよ」

という時間があると、

上の子もうれしいと思います🌸


5歳差だと遊びが合わないこともあります


5歳差の場合、

二人で同じ遊びを楽しめるとは限りません。


上の子は、

ルールのあるゲームをしたい。


下の子は、

積み木を崩したい。


上の子が一生懸命作ったものを、

下の子が壊してしまう。


そしてケンカ。


「5歳も離れてるのに、なんでケンカするの?」

と思うこともありますよね😊


でも、

年齢差が大きくても、

きょうだいはきょうだい。


お気に入りのおもちゃを取られたら嫌ですし、

ママやパパを独占したい気持ちもあります。


歳が離れているから、

必ず仲良く遊べるとは限らないんです🌷


5歳差育児は「育児期間が長く感じる」ことも


上の子の育児が、

少し落ち着いてきた。


夜も眠れるようになった。

自分でできることも増えた。


そこから、

また赤ちゃん育児がスタート。


夜泣き。

授乳。

オムツ。

抱っこ。


「あぁ、またここからか…」

と思うこともあるかもしれません。


さらに、

上の子が小学校へ進んでも、

下の子はまだ保育園。


学校行事と保育園行事が別々。


送迎や予定も長く続きます。


5歳差だからこそ、

育児期間を長く感じる方もいます。


「歳が離れているからラクなはずなのに」

と比べなくて大丈夫です🌸


5歳差だから助かることもあります


もちろん、

5歳差ならではの良さもあります。


上の子が、

赤ちゃんの成長を一緒に喜んでくれる。


下の子が、

お兄ちゃん、お姉ちゃんの真似をする。


上の子と会話ができるので、

赤ちゃんのお世話について、

ある程度説明できる。


少しずつ、

二人で笑っている場面が増えてくる。


そんな瞬間も出てきます😊


大変な時期に、

無理に、

「5歳差でよかった!」

と思わなくても大丈夫。


しんどい時はしんどい。


でも、

その中にも少しずつ、

5歳差ならではのかわいさが見えてくることもあります🌷


「上の子優先」にこだわりすぎなくても大丈夫


きょうだい育児について、

「上の子を優先しましょう」

という言葉を聞くことがあります。


もちろん、

上の子の気持ちを大切にすることは大事です。


でも、

毎回必ず上の子を最優先にするのは、

現実的ではありません。


赤ちゃんが泣いていたら、

先に対応しなければならないこともあります。


そんな時は、

「今赤ちゃんのおむつを替えたら、次はあなたのところへ行くね」

と伝える。


少し待ってもらったら、

あとから、

「待ってくれてありがとう」

と伝える。


それくらいでも十分です🌸


完璧な順番より、

気持ちを言葉にすることを大切にしてみてくださいね。


ママやパパ一人で二人分を抱えないで


5歳差だと、

上の子が大きい分、

周りから、

「もう手がかからないでしょ」

と思われることがあります。


でも、

実際には、

上の子には上の子の悩みがあります。


下の子には下の子のお世話があります。


二人分の違う悩みを、

一人で全部抱えるのは大変です。


パートナー。

家族。

保育園や幼稚園の先生。

学校の先生。

地域の子育て支援。


頼れるものがあるなら、

少しずつ頼ってくださいね🌷


5歳差育児がしんどくて限界を感じたら誰かに話してみて


育児って、

悩みを解決してほしい時だけではなく、

ただ、

「しんどい!」

と聞いてほしい時があります。


「上の子にもイライラする」

「赤ちゃんのお世話で疲れた」

「5歳差なら楽だと思ってたのに全然楽じゃない」


そんな気持ちを、

一人で抱えなくてもいいと思います。


家族や友達、

園の先生など、

話しやすい人がいたら、

少し話してみてくださいね😊


そして、

日常生活が難しいほどつらかったり、

自分や子どもの安全が心配になるほど追い詰められている場合は、

地域の相談窓口や医療機関など、

専門的な支援にもつながってください。


まとめ|5歳差でも育児がしんどいのはおかしくありません


5歳差育児には、

ラクな部分もあります。


でも、

だからといって、

育児そのものがラクになるわけではありません。


生活リズムが違う。

遊びが違う。

上の子もまだ甘えたい。

行事や予定もそれぞれ。


年齢が離れているからこその大変さがあります。


だから、

「5歳も離れているのに、どうして私はこんなに疲れているんだろう」

と自分を責めなくて大丈夫です。


今日一日、

二人の子どもを見ながら過ごした。


それだけでも、

十分たくさんのことをしています😊


そして、

「5歳差育児が思っていたよりしんどい」

「上の子への接し方に悩んでいる」

「ただ誰かに話を聞いてほしい」


そんな時は、

にゃにたんの電話相談も思い出してもらえたらうれしいです📞


保育士の立場から一緒に考えることもできますし、

アドバイスはいらないから、

ただ愚痴を聞いてほしい、

という時でも大丈夫です。


5分だけでも、

話がまとまっていなくても大歓迎😊


子育てひろばで、

ちょっとおしゃべりするような気持ちでお話ししてくださいね🌷




今日も一日、本当におつかれさまでした🍀


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