こんにちは!
保育士歴20年以上、2児のママでもある「にゃにたん」です🌸
今日も子育てに家事にお仕事に、本当におつかれさまです😊
子育てをしていると、
「もうしんどい…。誰かに相談したい」
と思う日ってありますよね。
でも、いざ相談しようと思うと、
「こんなことで相談してもいいのかな?」
「保育園の先生に話したほうがいい?」
「家族や友達にはちょっと話しにくい…」
「ココナラでも子育ての悩み相談ってできるの?」
と、今度は「誰に相談したらいいの?」と迷ってしまう方もいると思います。
先に結論からお伝えすると、ココナラでも子育ての悩み相談はできます。
ただし、何でもココナラで相談するのが正解というわけではありません。
園での子どもの様子なら保育園の先生、医療や発達についてなら専門機関など、悩みの内容によって相談先を使い分けることも大切です。
今回は、保育園やこども園、子育てひろばなどで長く親子と関わってきた私の経験も交えながら、
「こんな時はどこに相談したらいい?」
を一緒に整理してみたいと思います🌷
ココナラで子育ての悩み相談はできる?
はい、できます😊
ココナラには「子育て・教育・しつけ相談」というカテゴリがあり、その中にも、
・育児・子育て全般の相談
・子どもの発達や成長についての相談
・妊娠・出産・産後の相談
・いじめや不登校などの相談
といったさまざまな相談サービスがあります。
相談相手も、保育士や幼稚園教諭、子育て経験者、カウンセラーなどさまざまです。
電話相談の場合は、相手に自分の電話番号を知らせず、ココナラの通話機能を使って相談することもできます。
「直接会って相談するほどではないけれど、ちょっと誰かに聞いてほしい」
そんな時にも使いやすい相談方法のひとつだと思います。
子育てがしんどいけどどこに相談したらいい?悩みに合った相談先を選ぼう
子育てがしんどい時、
「とりあえず誰かに相談しなきゃ」
と思うかもしれません。
でも実は、「何に悩んでいるのか」によって向いている相談先は違います。
たとえば、
・園での子どもの様子が気になる
→ 保育園・幼稚園・こども園の先生
・子どもの健康や病気について心配
→ 医療機関などの専門機関
・発達について専門的に相談したい
→ 自治体や専門の相談機関
・子育て全般について相談したい
→ 自治体の子育て相談窓口など
・ただ誰かに話を聞いてほしい
・家族や友人には話しづらい
・第三者の意見も聞いてみたい
→ ココナラなどの相談サービス
というように考えると、少し整理しやすくなります。
「誰に相談するのが正解なんだろう?」
と考えすぎなくても大丈夫。
ひとつの相談先ですべて解決しようとせず、悩みによって相談相手を変えてもいいんですよ😊
保育園の先生に相談したほうがいい子育ての悩み
保育園に通っているお子さんのことであれば、まず先生に相談したほうが分かりやすいこともたくさんあります。
たとえば、
「最近、お友達とうまく遊べているかな?」
「園ではちゃんとご飯を食べていますか?」
「家ではイヤイヤがすごいけど、保育園ではどうですか?」
「最近、朝になると保育園へ行きたがらないんです…」
といった悩みです。
こうしたことは、実際に園でのお子さんを見ている先生だからこそ分かることがあります。
保育士をしていると、
「こんな小さなことで先生に相談したら迷惑かな?」
と遠慮される保護者の方もいらっしゃいます。
でも、子どものことで気になることがあれば、私は話してもらったほうがありがたいと思っています😊
家庭での様子を教えていただくことで、
「だから今日はいつもと少し違ったんだ」
と園での姿とつながることもあります。
ただ、送迎時は他のお子さんの対応などでゆっくり話せないこともあります。
少し込み入った相談なら、
「先生、ちょっと相談したいことがあるのですが、お時間いただけますか?」
と先に伝えておくと、落ち着いて話せる時間を作ってもらえることもありますよ🌸
保育園の先生には相談しにくい子育ての悩みもあります
一方で、
「保育園の先生にはちょっと話しづらいな…」
という悩みもありますよね。
たとえば、
「担任の先生の対応にモヤモヤしている」
「園の方針に疑問がある」
「こんなことを言ったら面倒な親だと思われそう」
という、園そのものについての悩み。
ほかにも、
「子どもに毎日イライラしてしまう」
「もう育児から逃げたいと思う時がある」
「夫が全然分かってくれない」
「義父母との子育ての考え方が合わない」
「ただ誰かに愚痴を聞いてほしい」
といった、家庭や自分自身の気持ちについての悩みもあると思います。
もちろん保育園の先生に相談してはいけないわけではありません。
でも、
「毎日顔を合わせるからこそ言いにくい」
という気持ちも、とてもよく分かります。
そんな時は、園とは直接関係のない第三者に一度話して、気持ちを整理してみるのもひとつの方法です。
ココナラの子育て相談が向いているのはこんなとき
では、どんな時にココナラの子育て相談を利用しやすいのでしょうか。
私は、
「誰かに聞いてほしいけれど、身近な人には話しにくい」
そんな時はひとつの選択肢になると思っています。
たとえば、
・子育てがしんどくて、とにかく話を聞いてほしい
・友達には言いづらい本音がある
・夫や家族への愚痴を吐き出したい
・保育園の先生に相談するほどなのか迷っている
・先生に相談する前に気持ちを整理したい
・子どもへの接し方について第三者の意見がほしい
・保育士など保育現場を知っている人の話を聞いてみたい
こんな時です。
「相談」というと、
何か大きな悩みがないと利用してはいけないように感じるかもしれません。
でも、
「今日ちょっと疲れた」
「イヤイヤ期、本当にしんどい!」
「うちの子だけなのかな?」
そんな小さなモヤモヤでもいいんですよ😊
誰かに話してみるだけで、
「あれ?私が思っていたほど大変なことじゃなかったかも」
と気持ちが整理できることもあります。
ココナラで育児相談するなら相談相手の経験や得意分野を確認しよう
ココナラで育児相談をするときに大切なのが、
「自分の悩みに合った相談相手を選ぶこと」
です。
同じ「子育て相談」でも、得意な分野は人によって違います。
たとえば、
乳幼児期の子育てに詳しい人。
思春期の子どもとの関係を得意としている人。
発達について詳しい人。
とにかく話を聞いて寄り添うことを大切にしている人。
具体的なアドバイスをすることを得意としている人。
いろいろな相談スタイルがあります。
資格や経験だけを見るのではなく、サービスの説明やプロフィールを読んで、
「この人なら話しやすそうだな」
と思えるかどうかも大切です。
そして、
「今日はアドバイスがほしい」
のか、
「今日は何も言わずに話を聞いてほしい」
のかによっても、合う相手は変わります。
相談するときに、
「今日はただ聞いてほしいです」
と伝えてしまっても全然大丈夫ですよ😊
ココナラで保育・保育園の相談をするなら保育現場を知る人も選択肢
もし、
「保育園でのことを相談したい」
「先生の対応って普通なのかな?」
「子どものこの様子、保育園ではどう見えるんだろう?」
という相談なら、実際に保育現場を経験している人を選ぶのもひとつです。
私は保育士・幼稚園教諭として20年以上、保育園やこども園などで子どもたちと関わってきました。
また、子育てひろばや一時保育などで、たくさんのママやパパとお話しする機会もありました。
そして私自身も2人の子どもを育ててきた母親です。
保育士として見る子どもの姿と、
親として見る我が子の姿。
同じ「子どもを見る」でも、本当に違うんですよね。
だから私は、
「保育園の先生ならこう考えるかもしれません」
という保育側の視点だけでなく、
「でも親としては、それモヤモヤしますよね」
という気持ちも大切にしたいと思っています🌷
保育園の先生には直接聞きにくいことを、まず第三者の保育士に聞いてみる。
そんな使い方があってもいいと思います。
ココナラで悩み相談はできますか?子育て相談のよくある疑問
ここからは、ココナラで子育ての悩み相談をするときに気になりやすいことをまとめてみます。
Q.こんな小さな子育ての悩みでも相談していい?
もちろん大丈夫です😊
「離乳食を食べない」
「トイトレっていつから?」
「イヤイヤ期に疲れました…」
「保育園の先生とうまく話せない」
など、ちょっとした悩みでも構いません。
Q.愚痴を聞いてもらうだけでもいい?
サービス内容によりますが、「話し相手」「愚痴聞き」を大切にしている相談サービスもあります。
解決策がほしい日もあれば、
「今日はただ聞いてほしい!」
という日もありますよね。
Q.電話でうまく話せるか心配です
相談内容をきれいにまとめてから話す必要はありません。
「何から話せばいいのか分からないんですけど…」
から始めても大丈夫です。
少なくとも私の相談では、一緒にゆっくり整理していきます😊
Q.保育園について相談してもいい?
もちろん大丈夫です。
ただし、園で実際に起きた出来事について最終的に確認できるのは、その園の先生や園側です。
第三者への相談は、
「どう伝えたらいい?」
「私が気にしすぎなのかな?」
など、気持ちや考えを整理するために利用するのがおすすめです。
医療や発達など専門的な子育ての悩みは適切な相談先へ
ここは、とても大切なのでお伝えしておきます。
ココナラの育児相談は便利ですが、すべての悩みを解決できるわけではありません。
たとえば、
・病気やケガについて診断してほしい
・発達について医学的な診断が必要
・薬や治療について判断してほしい
・子どもや保護者の命や安全に関わる
・虐待など緊急性が高い
といった場合は、医療機関や自治体、児童相談所など適切な専門機関へ相談してください。
私自身も保育士として、
「ここまでは保育の立場からお話しできる」
「ここから先は専門機関につないだほうがいい」
という線引きは、とても大切にしています。
専門家に相談することも、決して大げさなことではありません。
お子さんとママ・パパを守るために必要な選択肢のひとつですよ🌸
まとめ|ココナラの子育て悩み相談は悩みに合った相談先を選ぶことが大切
子育ての悩みを相談したいと思った時、
「どこに相談すればいいんだろう?」
と迷う方は少なくありません。
園での子どもの様子なら保育園の先生。
医療や発達について専門的な判断が必要なら専門機関。
そして、
「誰かに話を聞いてほしい」
「身近な人には言いづらい」
「第三者の意見を聞いて気持ちを整理したい」
という時には、ココナラの子育て悩み相談も選択肢のひとつです。
大切なのは、
「こんなことで相談していいのかな?」
と一人で抱え込まないこと。
子育てって、毎日状況が変わります。
昨日は平気だったのに、今日はものすごくしんどい。
そんな日があって当たり前です😊
もしこの記事を読んで、
「私の場合は誰に相談したらいいんだろう?」
「とりあえず誰かに聞いてほしいな」
と思ったら、にゃにたんの電話相談も思い出してもらえたらうれしいです📞🌸
「ただ聞いてほしい」
「保育士としての意見がほしい」
どちらでも大丈夫です。
5分だけでも、まとまっていないお話でも大歓迎。
子育てひろばでちょっとおしゃべりするような気持ちで、気軽にお話ししてくださいね😊
今日も一日、本当におつかれさまでした🍀
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