子育ての休日がしんどい…休みなのに休めないママへ保育士から伝えたいこと

子育ての休日がしんどい…休みなのに休めないママへ保育士から伝えたいこと

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こんにちは!

保育士歴20年以上、2児のママでもある「にゃにたん」です🌸

今日も子育て、本当におつかれさまです😊


「やっと休日!」

と思ったはずなのに、

朝から子どもに起こされて、

ご飯を作って、

遊び相手をして、

片付けて、

お昼ご飯を作って、

また遊んで、

お風呂に入れて、

寝かしつけ。


気づけば、

「平日より疲れてるかも…」

なんてこと、ありませんか?


仕事がお休みでも、

子育てにはお休みがありません。


むしろ、

保育園がお休みだからこそ、

朝から晩までずっと子どもと一緒。


「休日なのに全然休めない」

「子どもと一日中いるのがしんどい」

「月曜日に保育園へ行ってくれるとホッとしてしまう」


そんなふうに感じて、

罪悪感を持ってしまうママやパパもいると思います。


でも、

休日の子育てがしんどいと感じること自体は、

決して珍しいことではありません🌷


今日は、

「子育ての休日がしんどい」

と感じているママ・パパへ、

保育士として、そして同じく子育てをしてきた親としてお話ししますね。


そして、

「こんなこと誰に相談したらいいんだろう?」

「家族には言いにくいな…」

という時は、こちらの記事も参考にしてみてください🌸




にゃにたんは、

ココナラで子育てや保育園についての電話相談もしています📞


「休日が来るのが憂うつ」

「旦那にもイライラする」

「とにかく愚痴を聞いてほしい」


そんなお話でも大丈夫です😊




子育ての休日がしんどいのはなぜ?


休日がしんどくなる理由のひとつは、

自分のペースで動けないことだと思います。


平日は、

仕事や保育園など、

ある程度決まった流れがありますよね。


でも休日は、

朝から、

「ママー!」

「遊ぼう!」

「お腹すいた!」

「どこか行きたい!」

の連続。


ちょっと座ろうと思ったら、

「見て見て!」


トイレへ行こうと思ったら、

「ママー!」


自分の予定どおりに進まないことが続くと、

疲れてしまうのも自然なことだと思います🌷


休日は「親が全部やる時間」になりやすい


保育園へ行っている平日は、

日中は先生たちと過ごしています。


でも休日になると、

食事も、

遊びも、

トイレも、

お昼寝も、

ケンカの仲裁も、

全部家庭の中。


特に、

普段ワンオペになりやすいご家庭だと、

休日のほうが大変に感じることもあります。


「今日は仕事が休みだから楽なはず」

と思っている分、

実際に疲れると、

余計につらく感じることもあるんですよね。


休日=休める日、

とは限らないんです🌸


「どこか連れて行かなきゃ」と思いすぎていませんか?


休日になると、

「せっかくのお休みだから、どこか連れて行かなくちゃ」

と思うこともありますよね。


公園。

ショッピングモール。

動物園。

イベント。


SNSを見ると、

楽しそうにお出かけしている家族もたくさん出てきます。


でも、

毎週どこかへ連れて行かなくても大丈夫だと思います😊


家でのんびりする日。

近所を散歩するだけの日。

テレビを見ながらゴロゴロする日。


そんな休日があってもいいですよね。


親までクタクタになるほど、

毎回「特別な休日」を作らなくてもいいと思います🌷


子どもとずっと遊び続けなくても大丈夫


休日になると、

「子どもといっぱい遊んであげなきゃ」

と思う方もいます。


もちろん、

一緒に遊ぶ時間は楽しいです。


でも、

朝から晩までずっと相手をするのは大変です。


「ママはちょっと休憩するね」

「これが終わったら一緒に遊ぼう」

と、

少し離れる時間があってもいいと思います。


子どもが一人で遊んでいる時は、

無理に入っていかなくても大丈夫。


一人遊びを見守りながら、

ママやパパも少し休んでくださいね😊


テレビや動画に助けてもらう休日があってもいい


「せっかくの休日なのに、テレビばかり見せてしまった」

と落ち込むこともありますよね。


でも、

親が疲れきっている日に、

テレビや動画に少し助けてもらうことまで、

すべて悪いことにしなくてもいいと思います。


その間に、

コーヒーを飲む。

少し横になる。

家事をひとつ済ませる。


それで親の気持ちに少し余裕が戻るなら、

使い方を考えながら頼るのもひとつです🌸


休日のご飯は手を抜いてもいい


休日って、

意外とご飯の回数が多く感じませんか?


朝ご飯を作ったと思ったら、

すぐ、

「お腹すいた!」


そしてお昼。


少ししたらおやつ。


また夕飯。


一日中ご飯のことを考えているような気分になることもあります。


そんな日は、

冷凍食品。

お惣菜。

パン。

テイクアウト。


頼れるものに頼ってください😊


休日まで毎食きっちり作らなくてもいいと思います。


家事を少し減らすだけでも、

休日のしんどさは変わることがあります🌷


パートナーにも「何をしてほしいか」を具体的に伝える


休日がつらい理由として、

「パートナーは休んでいるのに、自分だけずっと動いている」

ということもあります。


これ、

かなりモヤモヤしますよね。


「私だって休日なんだけど!」

と思うこともあると思います。


そんな時は、

「手伝って」

だけではなく、

具体的にお願いしてみてください。


「午前中は子どもを公園に連れて行ってほしい」

「今日はお昼ご飯をお願いしたい」

「1時間だけ一人で出かけたい」


できれば、

休日の役割を最初から少し分けておくと、

一人だけに負担が集中しにくくなります🌸


休日の中に「自分の休み」も作る


家族全員がお休みだからといって、

ずっと全員一緒に過ごさなくてもいいと思います。


パパと子どもで出かけてもらう。

ママだけカフェへ行く。

交代で昼寝する。


ほんの30分でも、

誰にも呼ばれない時間があると、

気持ちが変わることがあります。


休日の予定に、

「家族で何をするか」

だけではなく、

「自分はいつ休むか」

も入れてみてくださいね🌷


「月曜日がホッとする」と思っても自分を責めないで


日曜日の夜、

「明日は保育園だ」

と思って、

少しホッとする。


そんな自分に、

「子どもと一緒にいたくないってこと?」

と罪悪感を持つ方もいます。


でも、

子どもが嫌いなのと、

一日中一緒に過ごすのが疲れることは、

別のことだと思います。


大切な人とでも、

ずっと一緒なら疲れる時はあります。


「私、今日は疲れたな」

くらいに受け止めて、

必要以上に自分を責めなくてもいいと思いますよ🌸


毎週休日がつらくて仕方ない時は誰かに話してみて


もし、

毎週休日が来るのが怖い。

朝からイライラが止まらない。

子どもに強く当たってしまう。

何もする気力がない。


そんな状態が続いているなら、

一人で抱え込まないでください。


ご家族や友人、

保育園の先生、

地域の子育て相談窓口など、

話せるところへ少し話してみてくださいね。


誰かに話すだけで、

「自分がどれくらい疲れていたのか」

に気づくこともあります🌷


また、

日常生活が難しいほどつらかったり、

自分や子どもの安全が心配になるほど追い詰められている場合は、

医療機関など専門的な相談先にもつながってください。


にゃにたんの電話相談も、

医療や緊急時の専門支援の代わりになるものではありません。


まとめ|休日だからといって頑張りすぎなくて大丈夫


休日は、

家族みんなで楽しく過ごしたい。


そう思っていても、

現実はなかなか思い通りにいかないですよね。


子育て中の休日は、

決して親にとって完全なお休みではありません。


だから、

疲れる日があってもいい。


家でダラダラする日があってもいい。


テレビに頼る日があってもいい。


ご飯を作らない日があってもいい。


毎週100点の休日を作らなくても大丈夫です😊


家族のための休日だけではなく、

ママやパパ自身も少し休める休日にしてみてくださいね🌸


そして、

「休日が本当にしんどい」

「家族には愚痴を言えない」

「とにかく誰かに聞いてほしい」

という時は、

にゃにたんの電話相談も思い出してもらえたらうれしいです📞


アドバイスがほしい時はもちろん、

ただ話したいだけでも大丈夫。


5分だけでも、

話がまとまっていなくても大歓迎です😊


子育てひろばで、

ちょっとおしゃべりするような気持ちでお話ししてくださいね🌷




今日も一日、本当におつかれさまでした🍀


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