感情を押し殺すことが得意な人たち。私も含めてですが…。今までの習慣で、大人になっても自分の本当の感情が分からずに表現が出来なくなってしまっていませんか??
感情を無視し続けると麻痺してしまいます。感じることが難しくなってしまうのです。楽しい、嬉しい、悲しい、寂しい…。数々の感情が麻痺していまうと、正しく表現する事すら困難になります。心と体が一致しない。表情と気持ちが一致しない。そんな現象が起きてきます。辛いですよね。理解がされないことだって沢山あることでしょう。だって表面的には元気だし、まるでいつも平常心でいるように見えるから。本当は全然大丈夫だは無いのに…。
こんな時には、一度ならずいつだって自分の気持ちに寄り添ってあげましょう。本当なんて分からないわけですら、とことんわがままになって、本心を出していくのです。怖いことはありません。どうしたら自分がもっと居心地が良いのか?それに関しては、もっと貪欲になって良いと私は思います。
きっとこの記事を読んで下さっている皆様は、とても優しくて、自分が出せない人が多いと思うから。優しい=自分が出せない。では無いです。本当に優しくなれる、強い優しさがある。持てる人たちが多いのではとも思います。見返りを求めず、自分に最も優しい人。この人たちは決して他人に対して厳しい訳ではありません。むしろその逆だと思います。自分に厳しすぎる人は他人に対して厳しくもなりがちで、さらに自分への攻撃も強い為、何かあった時に他人に対して牙を向く可能性もあるのです。いつも万全ではありませんから。
もちろん、幼少期から愛されて育ち、根本に自己肯定感を強く持っている人たちは、この例に当てはまらないことが考えられます。こんな風に、はたから見ただけではなく、本人にも分かるくらいの愛情をしっかりと受けて、さらには受け取るだけの能力も持った方々。根っからの明るい感性や生き方にも触れてみたいなと思ってもいます。色々な人間が生きているのです。ぶれない強さを持った人間。強く憧れます。
話しは逸れましたが、今は自分の本当の感情に向き合ってあげる。それが何よりも大切だと考えます。そこからスタートすることは沢山あるからです。
今も感情を押し殺して行きていると、自分でも分かっている方が、今この記事を目にして下さっていたとしたら…。どうぞその感覚を大切になさって下さい。そして我慢はしないでください。
一時自分が本当にわがままに感じて大嫌いになるかも知れません。それはそのことが良くないと思って生きて来たから。どの程度ならば受け入れてもらえるのかも分からない。そこで苦しむのはやめましょう。だって一人ではどうにもならなかったはずだから。わがままも言えない環境で育ち生きてきて今があるのです。そんなに自分を責めたらかわいそうですよね!!
ゆっくりとご自分のペースで進んで行きましょう!!同時に私もまた成長して行きたいと、心から思います。一緒に歩いて行きましょう!!いつでも私も味方です。ありがとうございます。
今回の記事もお読み頂きありがとうございました。何か参考になれば幸いです。
引き続き素敵な日曜日をお過ごしください。
いつもありがとう…。