オリンピックの閉会式に想う事。

記事
コラム
パリオリンピックが終わり1週間が経ちました。

中1で同じクラスになり仲良くなった友人がパリ
でコーディネーターとして活躍しています。
高校卒業と同時にソルボンヌ大学に進学し
そこからずっとパリ在住です🇫🇷

5月に同窓会があったので帰国すると思い楽しみ
にしていたのに「オリンピックの準備があって
帰国出来ない」と💦

5月から選手村に泊まり込んで準備をしている、
と段ボールベッドの置いてある部屋の写真を
送ってくれたり、ある日はスタジアムの様子を
ある日は金メダリストにインタビューした、と。
そして閉会式が終わった頃に聖火である気球や
街の様子を送ってくれました。

この写真はその時のものです。

「ようやく終わったよ〜」というメールを貰い
心からホッとしました。

前回の同窓会の時にフランスに逢いに行く🇫🇷と
約束したらコロナが始まってしまい、結局延期
になってしまいました。

今年はオリンピックだから、来年か再来年か。
パリの街並みを映像で見て、やはり行きたいと
思い、友人に色々と案内してもらおう❣️と
勝手にウキウキしていました。

『いつでも逢える』

そう思いながら閉会式の次の日にこのブログを
投稿しようとしていたらLINEの通知が。

目を疑いました。一瞬呼吸が止まり景色から
色が無くなりモノクロになりました。


私は高3から短大卒業するまでボーイスカウト
のリーダーをやっていました。

一つ上の男子リーダーと気が合いいつしか
とても仲良くなり、ドライブに行ったりテニス
やスキーと沢山沢山一緒に遊びました。

私が引越してしまい、いつしか疎遠になって
お互い結婚し、季節の挨拶やたまにLINEの
やりとりをしていました。

一度、出張がてら逢いに来てくれ何十年か振り
に食事をしました。その時に仕事が忙し過ぎて
遊ぶ暇無く貯金が増える、と言いキャンプや
釣り、スキーを存分にやりたいからいつか
別荘作るから遊びに来てよ、と。

それから何年か経ち、夢を実現しました。
別荘の写真や家庭菜園、時には果物を贈って
くれたりして、秋にはおいでよなんて話も出て
行ってみたいなぁと思っていたら
コロナ💦

まだ今年は流行ってるから行けても来年かな。
来月の誕生日のメッセージを送る時に聞いて
みようかな、と思っていた矢先の訃報でした。

一緒にリーダーをやった仲間も誰1人闘病中とは
知らず、心配かけたくなかったのでしょう、、
天国に逝ってしまいました。

「行くなら秋がいいよね。」
「野菜も色々作ってるし、果物も美味しいよ」

もう2度と実現しません。

『いつでも逢える訳じゃない』

実感しました。

色々考えさせられたオリンピック閉会式の夜
でした。


先延ばしにするのは辞めよう。
逢いたい人がいたら逢いにいこう。
行きたい場所があれば訪れよう。

無理して笑う相手より、一緒にいて心地よい人
と大切な時間を共にしよう。
自分が心地よい状況を自分で選んで創って
行こう、と心から思いました。

ありのままの自分で幸せに過ごして下さい。

今悲しかったり辛いと感じる方はどこか何か
選択ミスをされているかもしれません。
吐き出して軌道修正しませんか?

あなたからのお電話を心よりお待ちして
おります。

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