「もし10年前のあなたに、今のあなたがアドバイスするとしたら?」
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今日は
「ハッピーライティングマラソン」のテーマ
「もし10年前のあなたに、今のあなたがアドバイスするとしたら?」
について書いてみたいと思います。
10年前の僕は25歳。
ちょうど新卒で入った会社で、
ホテルマンとして「出世するぞ」と頑張っていた頃でした。
学校を卒業したのが少し遅かったので、
社会人としてのスタートも少し遅めでした。
僕は、なんでも遅めです😅
当時の僕は、
オーストラリアで働きたいという夢がありました。
でもそれがすぐに叶うわけではなくて、
「まずはここで出世すれば、
きっとオーストラリアに行く道も開ける」
そんな自分なりのレールを作って、
そこに向かって一直線に走っていました。
そんな10年前の自分からすると、
今の僕はきっと想像できないと思います。
なぜなら今の僕は、
ばあばに向かって
「うるせー!」
って言っているからです😂
ばあばは認知症なので、
同じことを何度も言います。
たとえば、
「そろそろ結婚しないといけないね」
とか。
何度も何度も言われると、
「うるせー!」
って言ってしまうんですよね。
すると、ばあばも負けず嫌いなので、
「うるせー!」
って言い返してきます。
そんなやり取りをしていると、
「この婆さんは、ああ、元気だなあ」
と思ったりします🤭
でも、10年前の僕は
祖母に向かってそんなこと絶対に言えませんでした。
正確にいうと、1年前
ばあばと始めて暮らし始めたころも絶対言えませんでした。
むしろ、認知症だと気づいてショックを受けてしまわないように、
できるだけ配慮して接していました。
たとえば、同じ話をしても
「それ聞いたよ」とは言わないようにするなど、
認知症ではないかのように対応していたんです。
そうした方がいいと、本にも書いてあったからです。
それは本当に大切だし、
尊重することは本当にいいことだと、僕は感じます。
でも実際に一緒に生活してみると、
だんだん考え方も変わってきました。
まずは、相手(ばあば)ではなく、
自分を守ってあげることでした。
介護経験のある方々から
言われてたアドバイスが腑に落ちました☺️
おっと、話を戻します、、、笑
ばあばは昔から、
世間体のことや周りの目をとても大事にする人で
だから僕も、
どこかで
「ちゃんとしないと」
「期待に応えないと」
と思ってました。
肩書きや収入、
「すごいね」と言われること。
そういうものを、
すごく気にしていました。
もし今の僕が、
10年前の自分にアドバイスできるとしたら、
「好きなことをやっていいんだよ。」
誰かに褒められるから。
誰かに認められるから。
そういう理由じゃなくて、
自分が好きだからやってることだから
大丈夫だよ🥰🫂🥰
今の僕は、
ばあばに「うるせー」と言えるくらい
自由になりました(笑)
もちろん、今でも
迷うことは毎日あります。
でも、
オーストラリアに住みたいとか、
自分のやりたいことをやりたいとか、
そう思う自分を
そのまま信じて進めばいいんじゃないかな、
と感じています。
noteで読んだ友人の記事で、
10年前に出会った人たちに
感謝を送っていたのが、とても素敵でした!!!!
僕も同じように
10年前、職場で出会った仲間や、友人たちと
応援してくれていた家族に、
あの頃に出会ってくれた人たちに、
「ありがとう」って言いました。
最近、日が暮れると、男性臭(香り)が気になります😅
10年前はそんな香りしなかったなー!?なんて振り返りもしました。
夕方には、ホワイトリリーの香りのスプレーが必須という余談でした。
最後まで 読んでいただき、
いつも ありがとうございます❣
今日もたくさんの 豊かさ と 幸せ が訪れますように
👼👼👼👼