どうやったら集客できるのか

記事
ビジネス・マーケティング
こんにちは 梅田高広と申します。
わたくしのブログページに訪れて頂きまして大変ありがとうございます。
本日も、自身の言語化を兼ねて書かせて頂きますので
つたない内容ですが、何かのお役に立てれば嬉しく思います。

起業して最初にぶち当たる壁が

「集客」

だと思います。
そうではない方もいらっしゃるとは思いますが
わたくしはそうでした。
全くのゼロのスタートでSNSも今ほど発達していません時代でしたので
はじめてのお客様に巡り会うまでは大変苦労しました。

地道な販促活動を半年間近くやり続けたおかげで
めでたく一人目の集客に成功をしとても嬉しかったのですが
その時に喜んでいるだけでなく
集客のメカニズムを理解していれば
集客の再現性がもっと高まって
今とは違った展開があったのではないかと悔やまれます。

人はどのようモノやサービスを購入するかという事を改めて復習してみると
一定の感情の変化を経て商品やサービスの購入の決断をするそうです。

このサービスで何を得ることができるのか?
どのようなステップ効果を得る事ができるのか?
この人は信用できる人なのか?
自分にも効果を得ることができるのか?

このような段階的なステップを踏んでクリアすると
購入してみようかという気持ちに移り替わって行くようです。

よく
「集客は人の不安を取り除く作業」
とよく言われてますが

自分自身が購買するときの目線で考えてみると
自分の知らないものや理解できないものは
「怪しい」「危ない」
というネガティブなスタンスでシャットダウンして
それを購入しようとい事はありませんが
いざ、集客をする側に立場が変わると
自分の商品やサービスに思い入れが強くなって
消費者目線を忘れてしまい
いつの間にか押しつけがましく売りつけてしまう感じになっていたりします。

必要以上に効果があるような過大な説明をしてみたり
絶対に損はさせません的な購入後の効果の判断を
お客様に委ねるのではなく押し付けたりしてみたり
逆に商品の情報を出し惜しみして期待感を必要以上に煽ってみたり

これって、メカニズムを理解できていなかったからの行動ですね

人は知っているものにしか反応しない特性があるそうです。
ある意味ネタバレしていて
外れを引きたくない。損したくない
という気持ちが優先するそうです。

商品のコンセプトを明確に伝え知ってもらうために
色々なインフラが整っている現代はありがたい限りです
SNSでの発信、無料特典企画、YouTubeでの動画配信、無料セミナー
を行って、
自分のサービスを理解してもらい
自分という人間がどんな人間で信用にあたいする人物なのか
をドンドン発信してドンドンネタバレすることが
大切なのですね。

商品やサービスの内容が全てだと思っていましたが
自分自身の人間的な部分の商品一部というか
購入を決めてもらる要因のひとつであることも
忘れてはいけないことですね。


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