【著作権譲渡とは?】安心してデビュー・活動するために

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こんにちは!ゆきときと申します!
VTuber制作のお手伝いをするなかで、よく聞かれる著作権商用利用についてわかりやすくお話していきます!

【結論】自由に活動したいなら「ゆずり受ける」のが一番!

せっかく作ったVTuberのアバターを使って、YouTubeでお金を稼いだり(収益化)、グッズを作って売ったりしたいなら、「著作権をゆずってもらう(著作権譲渡)」のがおすすめです。
これをしておかないと、新しいことを始めるたびに制作者に「やっていいですか?」と聞かなければならず、のびのび活動できなくなってしまうからです。

私の出品しているVTuberモデル制作サービスは、著作権譲渡込みでの料金設定です。

著作権とは:「自分だけのもの」として自由に使える権利

著作権とは、完成したイラストやモデルを「自分だけのものとして、自由に、独占的に使える権利」のことです。

具体的には、こんな時に必要になります。
・YouTubeの動画に広告をつけてお金をもらいたい!
・グッズを作って売りたい!
・雑誌やチラシ、同人誌などに自分のキャラを載せたい!

ただし、著作権をゆずり受けても、「著作者人格権(ちょさくしゃじんかくけん)」という権利だけは、制作者の手元に残ります。
これは、「勝手に見た目を変えられちゃう」「名前を出さずに投稿される」「暴力的または成人向けにキャラを使われる」といった、そのクリエイターが望まない使い方を防ぐためのルールです。

商用利用と著作権譲渡の違い:レンタルか、自分のものか

この2つは似ているけど、全然違います。

商用利用:クリエイターから「お金を稼ぐ活動に使ってもいいよ」と許可(レンタル)をもらっている状態です。

著作権譲渡権利そのものをあなたのものにすることです。

お値段の話:著作権をゆずり受けるには、制作費とは別に「譲渡料」がかかるのが一般的です。制作費の2倍〜10倍くらいが一般的です。

著作権がないとどうなるか:やりたいことが制限される

もし著作権を持っていないと、最初に取り決めた範囲外のことをしたい場合、著作権者に都度許可をもらう必要があります。そして、一般的には追加で利用料(二次利用料)を支払う必要があります。
また、グッズ制作など稼いだお金の一部(ロイヤリティ)を制作者に払う必要が出てくることもあります。


だからこそ→著作権譲渡

「VTuberとして長く、自由に、楽しく活動したい」
そんな方は、最初に著作権譲渡契約にしておくのが安心です。

私のように最初から制作費に譲渡料を含めている人もいれば、別料金(オプション)にしている人もいます。
ですので、著作権譲渡の金額を含んだ前提で、依頼するクリエイターを選ぶことをお勧めします。

私のサービスでは、著作権譲渡込みの料金設定なので、安心してご依頼いただけます。

最後に

初めてVTuber制作を依頼する人は、著作権や商用利用などの権利関係は少し難しく感じるかもしれませんが、安心してデビュー・活動できるようにサポートしています!
後から「こんなはずじゃなかった!」と困らないように、「こんな活動がしたいんです!」というあなたの夢を、依頼する時にしっかり伝えて相談してくださいね!

もし不明点などありましたら、ぜひ出品ページのお見積もりの方からいつでもお気軽にお問い合わせください。

ご覧いただきありがとうございました!
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