こんにちは。副業でWeb制作している、30代の会社員です。
これまで、【導入編】でAntigravityに「サイトを作らせる」方法、【技術編】でGitHubに「データを安全に保存させる」方法をお伝えしてきました。
いよいよ今回は、お客様に「サイトが完成しました!」とお披露目するための「インターネットへの公開(デプロイ)」についてお話しします。
Web制作の中で、初心者がもっとも挫折しやすいのがこの「公開作業」です。
本来なら、レンタルサーバー(さくらインターネットやエックスサーバー等)を契約し、FTPソフトという専用ツールを使ってファイルをアップロードし、ドメインを設定して……と、非常に面倒で専門的な作業が続きます。「あぁ、考えただけでも面倒くさい」と思いますよね?
その面倒な作業、すべて無くしましょう。
私の副業が爆速効率化した最大の理由が、この「公開作業にかかる時間を、限りなくゼロにしている」からです。
ここで登場するのが「Netlify(ネットリファイ)」という神サービスです。
Netlifyは、「GitHubに保存されたデータを読み込んで、自動でネット上に公開してくれるサービス」です。しかも、基本的な用途なら「完全無料」で使えます。
つまり、前回の手順で「AntigravityにGitHubへプッシュ(保存)させる」ことができていれば、あとはNetlifyの画面で「このGitHubのデータを公開して!」と数回クリックするだけで、10分後には世界中からアクセスできるWebサイトが完成してしまうのです。
しかも、もっと凄いことがあります。
一度このNetlifyとGitHubを連携させてしまえば、次回からは作業がさらに全自動になります。お客様から「ここの文字を変えて」と修正依頼が来たとしましょう。
1. Antigravityに「ここを修正してGitHubにプッシュ(保存)して」と指示。
2. GitHubに新しいデータが保存される。
3. Netlifyが「あ、GitHubのデータが更新された!」と勝手に検知して、自動で本番のサイトも更新してくれる。
驚きましたか?そう、私たちが修正を完了した数秒後には、すでにネット上のサイトも最新版に切り替わっているのです。ファイルを手動でアップロードする必要はもう二度とありません。
本記事(有料版)で学べること
この有料部分では、「サーバー契約?FTP?何それ?」という状態からでも確実にサイトを公開できる、【Netlifyの具体的な設定手順】をステップ・バイ・ステップで解説します。
1. 完全無料でサイトを公開する「Netlify × GitHub連携」の3ステップ
2. お客様に渡す前の「テスト公開」で信頼を勝ち取るテクニック
3. ココナラでの「サーバー代無料」による圧倒的差別化戦略
この「Netlify × Antigravity」の爆速フローをマスターすれば、あなたのWeb制作のスピードは他の副業ワーカーの数倍になります。余った時間でもう一件案件を取るか、ゆっくり映画を見るかはあなた次第です。
「サーバー設定」という面倒な作業から解放されたい方は、ぜひこの先(有料版)へお進みください。