こんにちは。普段は地方の企業で働きながら、副業でWeb制作をしている30代の会社員です。
最近、「AIで副業」という言葉をよく耳にしますよね。でも、実際にやってみると、
・「プロンプト(指示文)を考えるのが面倒」
・「結局、手作業で修正しないといけないから時間がかかる」
と感じたことはありませんか?私も最初はそうでした。
しかし、今回ご紹介する「Antigravity」というAIツールに出会ってから、私の副業スタイルは劇的に変わりました。
現在、私が実際に「手を動かしている」時間は、平日の夜1~2時間ほど。
残りの作業はすべて、AntigravityというAIエージェントに
「働かせて」います。
本シリーズでは、私が実践している「Antigravity × GitHub × Netlify」という最強の組み合わせを使った【爆速・自動開発フロー】の全貌を公開します。
プログラミングの深い知識がなくても、「AIに的確な指示を出す(ディレクションする)」スキルさえあれば、明日からでも始められる内容にしています。
Antigravityとは何か?他のAIと何が違うのか?
ChatGPTなどの一般的なAIは、こちらが質問したことに「答えてくれる」だけですね。
コードを書いてくれても、それを自分のパソコンのファイルにコピペして、エラーが出たらまた質問して…というやり取りが発生します。
しかし、Antigravityは「自律型AIエージェント」です。
どういうことかというと、指示を出したら、私のパソコン上のファイルを直接編集し、エラーがないか確認し、完成形まで一人で作り上げてくれるのです。
つまり、AIが「回答者」ではなく「優秀な部下のエンジニア」になるイメージです。
例えば、「〇〇向けのクリーンなデザインのLPを作って」と指示を出せば、HTML、CSS、JavaScriptのファイルを自動で構築し、ブラウザを立ち上げてデザインを確認するところまでやってくれます。
私がやるのは、完成したものを見て「もう少しボタンを大きくして」と微調整の指示を出すだけ。
この「自分で手を動かさない」スタイルこそが、副業という限られた時間の中で、大きな結果を出すための唯一の正解だと考えています。
本記事(有料版)で学べること
この無料部分では全体像をお話ししましたが、有料部分では「実際にどうやってAntigravityに働かせるのか」という具体的なステップを解説します。
1. Antigravityの初期設定と「エージェント」の概念
2. AIに迷わせない、副業特化型の「最強の指示書(プロンプト)」テンプレート
3. ココナラで「高単価でも売れる」サービス設計の裏側
「自分にもできるだろうか…」と不安に思う必要はありません。私自身、ゴリゴリのプログラマーというわけではありません。ビジネスマンとしての「段取り」ができれば、AIが実務をこなしてくれます。
ここから先は、私が稼ぐために構築した「自動化の土台」をすべて公開します。本気で副業の時給を上げたい方だけ、先へお進みください。