みなさん、こんにちは。
突然、夏のような暑さになりましたね。
体調崩されていませんか?
さて、今回は「映画とわたし」について
書いていきたいと思います。
わたしの性格は一言で言うと"飽き性"です。
しかし、そんなわたしにも唯一続けていることがあります。
それは映画鑑賞です。
多い時は週2回、月に3回以上映画館に通っています。
映画にはまったきっかけは母でした。
母は無類の映画好きで
わたしの物心がつく前から近所の映画館に連れて行ってくれたり
家でもよく映画を観せられていました。
子供の頃、特に好んで観ていたのはジブリ作品でしたが
大人になってからはMARVELなどのアメコミ作品や
ミニシアター系など幅広いジャンルの作品を観るようになりました。
無声や白黒映画だけはあまり得意ではないのですが....
最近観た映画で面白かったのは
村上春樹氏著「ドライブ・マイ・カー」の実写化で
第94回アカデミー賞にて日本映画史上初の
作品賞・脚色賞などを含む4部門にノミネートされ
国際映画賞を受賞した濱口竜介監督の最新作『悪は存在しない』です。
まずはこの強烈なタイトルに惹かれ
初めてSNSで情報が出た時から公開を心待ちにしていました。
「ドライブ・マイ・カー」でもタッグを組んだ
石橋英子さんが音楽を担当しています。
本作は、映像と音楽の不思議な親和性が魅力であり
絶句するような展開が待っているのでおすすめです。
みなさんもぜひ濱口監督の唯一無二の世界に足を踏み入れてみてください。