「ちゃんとしなきゃ」って、誰が決めたんだろう。

記事
コラム
最近、自分の中にある「ちゃんとしなきゃ」の声に気づく場面が増えました。

「もっと頑張らなきゃ」
「こんなことで落ち込んでちゃダメ」
「私がしっかりしなきゃ…」

誰かに言われたわけじゃないのに、いつのまにか心のどこかに根付いていた“ちゃんとしなきゃ”の呪い。

でもね、それに縛られすぎると、
どんどん自分が苦しくなってしまう。

「ちゃんとしてる私」ばかり演じていると、本当の気持ちが置いてけぼりになってしまうことってありませんか?

わたしは、そういう気持ちを見つけたとき、
「よく頑張ってるね」って、自分に言ってあげるようにしています。

できてないことじゃなくて、
ちゃんと向き合おうとしてること。
踏ん張ってきたこと。
ひとりで泣きながら乗り越えてきた夜。

それを「偉いね」って思ってあげることから、少しずつ自己肯定感って育っていくのかなって。


もし今、誰にも言えない気持ちを抱えていたり、
つい無理しちゃう自分に疲れていたり、
誰かにそっと話を聞いてもらいたいって思う瞬間があったら…

どうか、わたしに話してみてくださいね。

「話す」ことって、
気持ちを軽くするだけじゃなくて、
自分自身のことを大切にするための第一歩だと思っています。

そして何より、あなたの「本音」を聞けることを、私はとても嬉しく思います。


カウンセリングって聞くと、
ちょっと構えちゃう方も多いかもしれません。

でも、わたしのところはもう少しゆるやかで、
まるで「夜にLINEをする女友達」みたいな感覚で使ってもらえる場所にしています。

顔も名前も出さなくていい。
泣いても、怒っても、大丈夫。
素直な気持ちをそのままの形で、受けとめます。


今日も、18時から翌3時まで、
「夜の相談室」でお待ちしています🕯

きっとあなたの心にも、
やさしく寄り添える夜になりますように。

mizukiより


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら