変化

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学び
英語学習アドバイザーの Kazu(金田憲昭:かねだかづあき)です。

・英語迷子を卒業し、英語の土台構築と習慣化を達成
・ネイティブと1対1の会話で近況報告や自分の意見が言える
・ネイティブ同士の複数の会話にも入っていくことができる
・自分の興味のある分野を英語でプレゼンができる

こんな風にステップアップしていける

"英語のティーチング × 学習アドバイス"

のパーソナルサポートをしています。

前回の記事では、

"英語を使ってバスケットの通訳をしたい"

というところから、どうして日本酒の世界へ入っていったかについて書かせていただきました。

今回の記事では、

また別の新しい仕事の話、そしてある人との出会い、そして、そのおかげで
自分の中で起こった心境の変化について書いていきたいと思います(^^)

英会話講師デビュー


日本酒の酒蔵で勤務を始めて数か月がたち、少し業務に慣れ始めたころ、一緒に働いている先輩の方々から

"声がいい。ききやすく、話が分かりやすい。"

と、言っていただいたり、お客様からも

"接客が丁寧"

と、ほめていただくこともあり、人前に立って説明することに
少し自信がつき始めました。

そこで、

"人前で英語を使って説明なら、英語を教える仕事もいいかもしれない。
それなら、仕事をしながら英語の勉強もできるし、通訳者になるためにはプラスになる"

と思い、某英会話スクールの講師にチャレンジしてみようと思い応募することにしました。

約1カ月に及んだ選考試験・研修を無事クリアーし、晴れて英会話講師としてデビューすることになり、平日は英会話講師をしながら、週末は酒蔵という生活がスタートしました。

この期間の比重は日本酒よりも英会話講師のほうで、どうすればもっといいレッスンを提供でき、生徒様に力をつけていただけるかに注力しました。

初年度は週に4~5コマでも教案を考え、レッスンをすることが
大変でしたが、2年目にはその流れもスムーズになり、なんとか20コマほど担当できるようになりました。

担当した生徒様をどれだけ次年度も継続に導けたかという指標があったのですが、結果その年度はエリア成績1位になることができました。

フリーランスの方との出会い


英会話講師の仕事中心の生活がしばらく続いたので、酒蔵の仕事は続けていたものの、日本酒に対する探求心は少し落ち着いていました。

そこから一年後のお正月。
実家でおせち料理と一緒に一升瓶の日本酒がおいてあるのをみつけました。
当時はまだ、日本酒を酒蔵以外で飲む習慣はあまりなかったんですが、お正月気分から、ふと飲んでみようという気分になりました。

一口飲んでみると、、、

"日本酒っておいしい。"

と心から感じ、この日を境に日本酒への関心が再び高まっていきました。

また、英会話講師を経験したことから、"教える" ということに、少し自信がついたので、20代の頃一度あきらめてしまった日本語教師にも再びチャレンジすることも決め、日本での就職を目指す外国人留学生が通う専門学校でも働き始めました。

そして、この新しい挑戦がきっかけで、あるフリーランスの日本語教師の方と出会いました。
組織に属さず自分自身の力で仕事を作り出していく人にリアルに出会ったのは初めてで、とても刺激を受け、

"自分もこんなふうにできないかな"

と思うようになりました。


当時は、ちょうど訪日外国人がどんどん増えていたのもあり、

"再び興味が湧いてきた日本酒と、自分の武器である英語で何かできないかな"

と考えた結果、それまでの仕事も続けながら

"日本酒を海外の方に紹介するサービス"

を、自分でやってみることに決めました。


ここまでで、英語の集中コースを終えてから、約2年。

あれだけ強かった

"バスケットボールに関わる仕事がしたい"

"バスケットボールの世界で通訳をしてみたい"

という気持ちも、気がつけばなくなっていました。

・酒蔵の仕事
・英会話講師
・日本語教師
・フリーランスの方との出会い

を通じて、いい意味でバスケットボールに固執しなくなり、他の世界にも目が向けられるようになってきた、そんな2年間でした。


次回の記事では、

"日本酒 × 英語"

で、挑戦したことについて書いていきたいと思っています(^^)


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