Dive into the sake world

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記事
学び
英語学習アドバイザーの Kazu(金田憲昭:かねだかづあき)です。

・英語迷子を卒業し、英語の土台構築と習慣化を達成
・ネイティブと1対1の会話で近況報告や自分の意見が言える
・ネイティブ同士の複数の会話にも入っていくことができる
・自分の興味のある分野を英語でプレゼンができる

こんな風にステップアップしていける
"英語のティーチング × 学習アドバイス"
のパーソナルサポートをしています。

前回の記事では、英語漬けのコースでどんな日々を過ごしたのか
そしてその結果、英語を使う仕事に挑戦する準備ができたということについてお伝えしました。

今回の記事では、

また勉強??


集中コースを受講すると決めた時、バスケットのプレイヤーとしての道には区切りをつけました。

それでも、バスケットが好きなことには変わりはなかったので

英語 × バスケットボール

英語を使って、バスケットの世界でなんとか仕事ができないかと,、コースを受講しながらずっと考えていました。

そんな時、日本にもプロのバスケリーグ、"Bリーグ" というものが誕生する始ということをしりました。
私はそれまで、アメリカのプロバスケリーグ、"NBA" にしか興味がなかったのですが、Bリーグには各チームに海外から助っ人がきたり、外国人のコーチがいることがわかりました。

そこで

"これだ!バスケットボール界の通訳になりたい"

と思うようになりました。

集中コース修了後、すぐに応募してみようと思ったのですが、ふたを開けると

・求人が少ない
・元現役選手や業界の人が優遇される

加えて、通訳者になるためには、通訳者のための特別なトレーニングが必要だということを知りました。

日本酒の世界へ


"通訳者の仕事はすぐに挑戦できない。でも、やっとここまできたんだから英語使って何かしたいな"

と考えたわたしは、

"通訳トレーニングコースを受講しながら、いったんバスケットに関係なくても、とりあえず英語を使える仕事を何かやってみよう"

と気持ちを切り替えました。

ハローワークに直行、そこで地元の日本酒の酒蔵の求人を発見しました。
季節は春。姫路城と桜を目的に、海外からも含め多くの観光客が訪れるため、英語ができるガイドを募集していました。

日本酒の知識はゼロでしたが、直感で

"やってみよう!"

すぐに応募、採用へという流れになりました。

酒蔵のガイド・日本酒の説明・販売が主な仕事のため、早速本屋に走り、とりあえず入門書を日本語版と英語版で購入しました。

はじめは、その2冊の本を読む・先輩のトークを勤務中に盗むことで、日本酒について少しづつ学ぶという日々をすごしました。

大学時代に、悪酔いした思い出から遠ざけていた日本酒でしたが、そうして働きながら日本酒のことを知っていくうちに

"日本酒っておもしろいやん"

と思うようになり、いかに今まで自分が日本酒について誤解していたかということに気づきました。


次回の記事では、日本酒の酒蔵の仕事をしたことがきっかけで挑戦できた、また別の英語の仕事のお話をかきたいと思っています(^^)


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