子どもに見下される親

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マヤ暦で親子関係について紐解くと子育てが
楽になるよということをお伝えしています。

お子さんに「軽く扱われている」と感じる、
大人を馬鹿にするような発言をされることはありませんか。


「さっさと宿題しなさい!」
「何回言わせるねん!」
「なんでこんなことも出来ひんのん!?」

このような命令口調や子供を侮辱するような言い方で
怒っていませんか?

実は、わたしもやっていました。

常にこのような怒られ方をされていると
「わたしのこと全然わかってもらえてない…」と感じて、
親への信頼感を持てなくなるんですよね。

わたしも、子どもに、
「ママは全然私の気持ちをわかってくれない!」って
言われました。

「そんなこと怒ることじゃない!」とも言われました。

そんな言葉を子どもに投げ続けると、
親を見下す発言が出てくるんですよね。

言葉では、子どもは変わりません。

先に、親が変わる姿勢が大事です。

親子の関係性を取り戻すために、なんで怒っているのかを
知ることが必要なんです。

子どもができないことが許せないのか。
親が「きちんとすべき」にこだわっているからなのか。
自分にできたことが、子どもができないから腹が立つのか。


実は、子どもに怒っていることって、
自分に怒っていることかもしれません。


マヤの本質を知ると、怒りは
自分自身や相手への厳しさからなのか
自分が一生懸命にしているため、一生懸命にならない子どもに
対してなのか
子どもが上から物をいってくるためなのか

それが分かります。
それらに気づくと、変わっていけます。

親が変わると
子供の中で親に対してのイメージが少しずつ良い方向へと
変わっていきます。
すると、親を見下す発言が少しずつ減っていくことが
期待できるのです。

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