3・4月は移動の時期。
職場や子供の学校関係、またはご近所など
新たな出会いも多いことでしょう。
喜ばしいことです。
だが時に
とんでもない人に出会ってしまうケースがある。
傍若無人な振舞い
絶対自分主義な主張
権利に対する猛烈な執着心
勘違いも甚だしい被害妄想
そして時々、存在を消す逃げ足の速さ
記憶障害を疑うほどの変わり身
挙げたらキリがないが
こういった「協調性」をまったく持ち合わせない人間が
世間では「モンスター」と呼ばれている。
私のお客様の中に
こういったケースのご相談内容も多く
お客様と一緒になって
ため息をついてしまうこともしばしば。
お気持ちお察しいたします (>_<)
「モンスターの取扱説明書」
こんなもの、実は存在しない。
モンスターが出没している環境はもちろん
その苦痛をダイレクトに受けている方の
性格やものの考え方によって
対処方法が様々だからだ。
例えば二人の人間が
同じモンスターを相手にしても
個々で受け取り方が違う。
片方はそれを「おもしろい」と捉え
もう片方はそれを「脅威」に感じる。
つまり持つべきなのは
「今いる環境の取扱説明書」なのだ。
モンスターから離れる!
これが一番手っ取り早いが
そうもいかない状況がほとんど。
で、あればまず
自分への被害を最小限に抑えること
これが最優先。
この場合、どう動く?
「今いる環境の取扱説明書」の中に
自分が受け入れられる範疇を超えた時
どこに?
誰に?
どうすれば?
こういった危機察知及び回避行動のページを
盛り込んでおくことは大事なことです。
その場所にボーっといるだけじゃ
手に入らないのでご注意を。