こんにちは。
脱公務員キャリアコンサルタントのしーもです。
公務員辞めるなんてもったいない・・・
と惜しまれつつも早期の退職をして早2年。
不安が無かったわけではないけども、このまま公務員を続けていくことの方が不安が大きくなっていたのも事実。
一度きりの人生、公務員だけで終わるのはなんだかもったいなくないか。
だけど、定年してから何か新しいことを始めるのはエネルギーも要るし、その時にそこまでの気力があるだろうか・・・
そんな風に悶々とした日々を過ごしていた40代後半。
50代に突入し、いよいよ定年までのカウントダウンが始まった。
しかし、一歩引いて考えると人生100年時代と言われている今、ちょうど折り返しに入ったのかとも思えた。
そう考えると、人生の前半は公務員として頑張った自分。
ここからの後半はまた違う自分を探してみるのもいいんじゃないかと思い、51歳の時、33年勤めた市役所を退職した。
今改めて振り返ると、自分でもよく思い切ったなぁと思う。
なにかもめ事を起こしたわけでも、居れなくなるような何かがあったわけでもない。
そのまま居続けようと思えば居れたわけだし、後数年もすれば昇進もして収入も増える未来もあったとは思う。
だけども、安定した公務員という職を捨てて、安定とは無縁のフリーランスの道を選んだ。
民間企業への転職という道もあったかも知れないが、せっかくなら真逆の働き方も経験してみたいとの思いから、自分で何かを始めるゼロからのスタートを選択することにした。