みなさん、こんにちは
「もと面接官、転職支援プロコーチ」のマルキです。
「自己PR作成基礎講座」(2回目)は【自己PRの締めの形】についてお伝えいたします✨
▼一回目を見ていない方は先に下記の記事をご覧ください
◆自己PRの締め文について
自己PRの締めの文は自己PRの作成にとって最も大事なところです
この一文で面接官にどれだけ深く印象を残すことができるのか❓
が決まります。
ぜひ、この記事を最後まで読んでトライしてみて下さい☺️
🌈【自己PR】の締めの形
まずは復習です。
1回目にお伝えしたように、最後の1文はみなさんのお強みが
【応募した企業でどのように活用できるのか】
を伝える事が重要です。
その内容を伝えるのに最適な形が次の内容です。
①強みの再宣言
②活かせる領域
③貢献意欲
説明すると
✅①強みの再宣言
自身のどの強みを活かすのか再度宣言します。
「あなた=〇〇力」
と面接官の印象に残します
✅②活かせる領域
その強みを応募先の企業のどんな業務で使えるのか具体的に記載します。
実際の業務に沿った内容を提案をする事で、面接官に整合性や親和性を感じてもらいます。
✅③貢献意欲
最後は”貢献”したいという思いを伝えます
前向きな言葉で締める事で意欲を伝える事ができます。
この形を使う事により、ただ単に貢献したいという思いだけでなく
【あなたは実際にその企業に貢献することができる有能な候補者】
であることを強調し、面接官の印象に残すことができます😊
特に②を提案するときに、どれだけ実際の業務にあった提案ができるかどうかがポイントになります。
【企業研究を行う目的】にもなりますので参考にして下さい。
すべて繋げると次の様な文章です。
「〇〇力を生かして、△△を行い●●を通じて 貴社の事業に貢献します。」
非常にシンプルですが、なかなかできている人は少ないので、何度もトライし完成度を高めて下さい。
※3回目に続きます