はじめまして、なつみです。
36歳、2児の母です。
子育て、仕事、体調、人間関係。
たくさん悩みながらも、「人の話を聞くことが好き」という気持ちを大切に、現在はココナラで電話相談サービスを始めました。
今日は簡単に自己紹介をさせてください。
私はずっと「人と関わる仕事」をしてきました
高校生からのアルバイトを含めれば接客は20年経験しています。
これまで医療事務、歯科業界、ブライダル業界など、さまざまな仕事を経験してきました。
どの仕事も長く続いたわけではありません。
新しいことへの挑戦が好きだったこともありますし、人間関係に悩んで環境を変えたこともありました。
そんな中でも共通していたのは、「人と関わる仕事が好き」ということです。
誰かの役に立てたとき。
「ありがとう」と言ってもらえたとき。
その瞬間にやりがいを感じてきました。
憧れだったブライダル業界
特に思い入れがあるのがブライダル業界です。
小さい頃から憧れていた仕事でしたが、新卒ではご縁がなく歯科業界へ就職しました。
それでも夢をあきらめきれず、退職後にウェディングプランナースクールへ通い、ウェディングプランナーとして働くことができました。
新郎新婦のお二人はもちろん、さまざまな部署の方と協力しながら結婚式を作り上げていく仕事は、とても充実していました。
一方で、早朝出勤や終電帰りも珍しくなく、結婚・出産後も同じように働き続けることは難しいと感じ、退職を決意しました。
子育てと仕事の両立に悩みました
出産後は医療事務として復職しました。
しかし、子どもが小さいうちは体調不良も多く、急なお休みをいただくこともしばしば。
周りの方は優しく「大丈夫だよ」と言ってくださるのですが、その優しさが申し訳なくて仕方ありませんでした。
「迷惑をかけている」
そう感じることが何より辛かったです。
そこから働き方について考えるようになり、ライティング、アフィリエイト、動画編集など、さまざまなことに挑戦しました。
ですが、フリーランスにもまた別の大変さがありました。
子どもが高熱を出していても納期は待ってくれない。
夜中や休日に作業をすることもありました。
気づけば心も体も余裕がなくなっていました。
電話相談を始めた理由
そんな中で出会ったのが、電話相談や傾聴サービスでした。
私は昔から、人の話を聞くことが好きでした。
何かを教えるわけでもなく、アドバイスを押し付けるわけでもない。
ただ話を聞いてもらうだけで、少し気持ちが軽くなることがあります。
私自身も、そんな経験を何度もしてきました。
だから今度は、誰かの話を聞く側になりたいと思いました。
私自身も、たくさん悩んできました
私は昔から人の目を気にするタイプです。
言ったことを後から反省したり、相手の表情が気になったり。
職場へ向かう前にお腹が痛くなることもありました。
また、子育てでもたくさん悩んできました。
長男は喘息やアトピー、便秘があり、これまでに入院も経験しています。
次男は26週864gという超低出生体重児として生まれました。
当時は不安でいっぱいでしたが、今では元気に成長してくれています。
そして私自身も、生まれた頃から便秘に悩み続けてきました。
産後は10キロほど体重が増え、健康診断で基準値を超えたことをきっかけに、「このままではいけない」と健康と向き合うようになりました。
現在は腸活やファスティングに挑戦しながら、少しずつ自分自身を整えている途中です。
最後に
私は特別な資格を持っているわけでも、完璧な人生を歩んできたわけでもありません。
むしろ、子育て、仕事、体調、人間関係。
たくさん悩みながらここまで来ました。
だからこそ、
「誰かに話を聞いてほしい」
そんな気持ちはよくわかります。
まとまっていなくても大丈夫です。
愚痴でも、モヤモヤでも、ただ誰かと話したいだけでも。
気軽にお話しに来てくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。