ココナラのサービス作り、迷った時に見直したいこと

記事
ビジネス・マーケティング
こんにちは、みおりです。

前回の記事では、ココナラ初心者さんは実績よりも「強み」を言葉にすることが大切、というお話をしました。

今回はそこからもう少し進めて、サービス作りで迷った時に見直したいことについて書いてみます。

ココナラで出品しようとすると、「どんなサービスなら売れるんだろう」「どうすれば選ばれるんだろう」という考えが浮かんでくると思います。

もちろん、購入者さんに求められていることを考えるのはとても大切なこと。

でも、その前に一度見直してほしいことがあります。

自分でも欲しくなるサービスか


それは、自分でも欲しくなるサービスになっているかという視点。

ある時ココナラ相談でメニューを一緒に整えた時、クライアントさまからこんな言葉を聞くことができました。

「これ、自分だったら買いたいです!」

この言葉を聞いた時、私はとても嬉しくなりました。

なぜなら、何かを売りたいときに、この感覚がとても大切だと思っているからです。

・自分がお客様だったら、このメニューに申し込みたいと思えるか?

・この説明文を読んだ時に、安心できる内容になっているか?

・このサービスなら、悩んでいる人の役に立てると感じられるか?

そうやって一歩引いて見直してみると、今のサービスに足りない部分や、もっと前に出した方がいい魅力が見えてくることがあります。

サービス作りは、ただきれいに文章を整えるだけではありません。

詳しくは、Kindle拙著『はじめからやさしく教えるココナラ』で紐解いているので、もし良かったら読んでみてください。

初心者さん向けにプロフィールやメニュー作りの考え方までを、やさしくまとめています。

ウケを狙いすぎると、自分らしさが薄くなる

もう一つ、意識できると良いポイントがあります。

これまでのサポートから、サービスを作る時、「できるだけ多くの人に選ばれるように」という考えをめぐらせる傾向が、初心者さんには多い印象です。

もちろん、それ自体が悪いわけではありません。

でも、あまりにも幅広くウケることばかりを考えてしまうと、だんだん自分らしさが見えなくなることがあるのです。

・誰に向けたサービスなのか分からない

・何を大切にしている人なのか伝わらない

・言葉は整っているのに、どこか熱量が感じられない

こうなると、せっかくメニューを作っても、購入者さんの心に響きにくくなってしまいます。

サービス作りでは、完璧に整った文章よりも、「この人にお願いしてみたい」と思える温度感が大切。

自分の強みや想いが入っているサービスは、文章の中にその人らしさが出ます。

だからこそ、周りに合わせすぎるよりも、「自分が本当に届けたいもの」を見つめることが大事なのです。

サービスは育てていくもの

ココナラのサービスは、一度作ったら終わりではありません。

出品してみて反応を見て、言葉を整えながら少しずつ育てていくものです。

私自身、自分で考えて作ったサービスもあれば、リピーターさまのご希望をきっかけに出来上がったサービスもあります。

サービスのやり取りを重ねる中で、「求められている部分」と「自分が需要を満たせる部分」が分かってくるのです。

自分が好きだと思えるサービスであれば、こんなふうに自然と育っていく。すると、プロフィールやメニュー文の言葉にも熱量がにじみ出てきます。

だからこそ、「自分が届けたいと思える形」に整えながら育てていく視点が大切なのです。

サービス作りに迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

さいごに

次回は、もう少し具体的に「好きだけでも、需要だけでもサービスは売れない」ということについてお話ししていきます。

ココナラで自分らしいサービスを作りたい方は、ぜひメニューも覗いてみてください。

単価をあげながらでも、しっかりリピーターさまがついてくる、信頼関係を築きあげるポイントやサービス作りなど、お困りごとに対応していきます。


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