感情迷子の女の子たちへ

記事
ライフスタイル
この頃、X(旧Twitter)でちょっとざわざわしていた、推し活をしていた女の子たちのことが気にかかりました。

「推しが結婚してしまって悲しい!もう応援出来ない!(意訳)」
という率直な気持ちをポストした女の子が
「自分が推しと結婚出来るとでも思っていたの?」
「本当に推しの幸せを願うファンなら、結婚したって応援出来るはず」
などのRPを見てしまい、気持ちがぐしゃぐしゃになってしまった、というもの。

「自分が推しと結婚出来るとでも思っていたの?」なんて!
そういうことではないんだよね。

そういう言葉は、心に触れさせなくていいんだよ。

祝福はしている。でも、悲しい。悲しい。でも、祝福はしている。
両方の気持ちはあってあたりまえ。
おめでとうを言いたい気持ちも、言えない気持ちも両立する。
無理に、どちらかに分けようとしなくていいんだよ。

ライターの横川良明さんという方が、その著書の中で
「推しはお守りである」
とおっしゃっています。
私はこの言葉が、とても印象に残っていて。

お守り。
心の支えになるもの。

傍らにあると思うと安心するもの。
自分の心に弾みをもたらすもの。
毎日を生きる活力になるもの。
そこに、変化が来てしまった。

それは、しんどいよね。

心が波立って仕方ないよね。

そんな気持ちを抱えた時は、どうぞお話しにいらしてください。
苦しい時は一緒にお話ししましょう。

あなたが泣けずに悶々とする時間が、なくなっていきますように。










サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら