自分はアマテラスとかカタカムナは近いと思うが霊性の仕組みと一致しているとは思っていない。
例えるなら、とんがりコーン(三角錐)に光を当ててできた影が、宗教や聖書の解釈になる感じ。
真上から光を当てて、円の影ならキリスト教、真横から当てて三角形の影なら仏教、斜め上から当てるとピザの切れ端のような扇形がイスラム教みたいな。
で、それぞれの宗教や経典は、キリストやブッダ、クリシュナ等の神格化された人のでんぷんが多い。
本人が直接書いたのではなく伝聞であり、その過程で「組織や地域の利益」のために改編されている場合が多い。
キリスト教なら、丸の影(キリストの心)から、歪んだ丸っぽい影、が今の聖書になる。
神は「歪んだ丸だ」と教徒が信じても、仏教視点では直感三角影であり一致しない。 ※三角形から直角三角形に解釈が変わって伝聞した
神の本質は「円錐」だ。
でもすべての宗教、電文は2次元の陰であり、今生きる人にこの円錐を理解してもらうのは無理である。
いやいや、円錐は小学生でもわかるでしょ!
これは例えであって、霊界の多次元(円錐)を、一般の人が理解できるのは3次元(影)だけって話。
カッコは人間が認識できる3次元から、2次元に落とした感じ。
影しか知りえないゲーム中の2次元住人には、円錐は理解できないのと同じ。
俺も神や霊界の本質について完全に理解しているわけではない。
ただ次元が違って、一般人には理解できない領域で、それを理解するには「同じ次元」の経験をしないと無理、ということ。
具体的には死の淵に触れること。
極限状態、薬による昏睡状態、事故などの臨死状態、死の病に絶望して回復した奇跡などなど。
今のYoutubeや本では、読めば理解できるとか、動画を見たらチャネリングして周波数があってどうのとかで釣ろうとしている。
そんな簡単なものじゃないし、仮に「霊性を取得した覚醒した人」がいたのなら、今年来年どうなるか聞いてみるとよい。