「2022年はアセンションの年!」「2023年は霊の革命!」「2024年はハイアーセルフ!」←毎年大転換予測すれば必ず当たる説

「2022年はアセンションの年!」「2023年は霊の革命!」「2024年はハイアーセルフ!」←毎年大転換予測すれば必ず当たる説

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毎年予測していれば、いつか当たるけど、過去調べればバレるよねってネタ話。


悲しいことに、本や動画ではこういった毎年霊性爆発の予測をし続ける人が多くいる。


本当に見えてるスピリチュアルの人なら、本当に来る年を言い当てるし、ムーブが来れば必ず893の他業種乱入による供給過多が起きる。


1999年7の月、あの頃は本当にノストラダムスの大予言で荒れた記憶がある。
隕石落下とか、不思議なウイルスとか。

記憶に残っていたのは、大予言を信じて「どうせ死ぬならと私財売って遊びまわった」と語る人だった。

それくらいオカルト熱狂熱があったのだが、その当時自分は14歳。部活に急がしてくてそんな余裕なかった。

結局は何もなく、2000年の2000年問題も何もなく。

日本できつかったのは震災とコロナウイルスと不況くらいだった。


毎年霊性革命の予測をしているのは、魂の転生回数が少ない幼い現在共感型の人が多い。

みんながスピリチュアルやっているから! 稼げるから! と、根拠やプライドではなく、周囲の評価が欲しくてやったりする。

幾多も同業者が現れ、その中の個性ある一部がバズって手芸能人扱いされる。

でもブームが過ぎるとメディアも使わなくなって自然消滅する、その繰り返し。

30代の人なら、このオカルト一過性ブームと終焉のサイクルはわかるだろう。


幼い魂(現在共感型6割) → 中堅の魂(過去再現型3割) → 終盤の魂(未来創造型1割)

この転生サイクルと時間軸が、今の自分の一番支持する仕組みだ。

一番わかりやすいのは中盤の中堅の魂、過去再現型で、一番魂のモブ化しやすい。
権力、金、地位、名誉、実績、努力を一番優先して、数値に一番シビア。
今50~70の団塊世代ちょい後の世代がそうで、高度経済成長を見ながら終身雇用で「野原ひろし年収800万」だ。
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株価グラフだと1つ目の頂点があるときに40歳で、今定年退職した位か。
日本の人口ボーナスで一気に成長して、日本最強の時代があり、年金は払ったよりももらう方が多い世代。

この人たちは、霊性を信じない。

自分たちが経験して、学校で学んだことがすべてであり、それ以外を受け入れるとプライドが許さず(誤認を認めるのが嫌)、スピリチュアルは丸損と考える。

一方の6割の現在共感型は、基本的にアフリカの困窮や独裁国家で縛られる一生が多い。
もちろん日本にも多数いるが、流行や相手の気持ちに敏感で「自分がどう見られているか」を一番意識する。

過去再現型の人の努力さ、芯の強さにあこがれるが、スピリチュアルは「流行ならやるし稼ぐ」タイプ。

これが白いたい焼き、高級食パンのブームと淘汰を生み出す原動力となる。


今回来るであろう、霊性ブームは今年から来年。
Youtuberや前世動画などで魂の認識が視聴素材として残り、経済消費不安から主婦や学生は霊性による「自己救済と世の中の理不尽の合理化」で消費する。
最近だとAIの技術革新を絡めた予言とか、動画投稿運営も差別化頑張っている。
霊性を信じない過去再現型の経営者が今の良い景気によって、霊性にもお金をかけることができるようになり循環する。

20年前のノストラダムスの時は、人類破滅などの「デメリットの恐怖」が伝搬して大事になった。

今回の霊性は「個々の魂の覚醒」であり、「YouはキリストブッダになっちゃいなYo!」という感じ。

メディアでは、霊性スピリチュアルについて多くは語らない。だって報道しても儲からないから。

SNSや霊性にある人たちが個人で動いて自分の魂をより良くしようと動く。
自分が大きいと思うのは、なろう転生の流行と輸出だ。

日本特有のkaroshi(過労死する)に加えて、isekaied(異世界転生する)がオタク海外文化として認知されつつあるように、なった。
キリスト教の死生観と、なろう転生のアニメ普及は次回語ろう。


過去にアメリカでは前世を持つ子供がある程度認知されて「死んだら地獄か天国行くって聖書うそじゃね?」って思うようになった人が増えたそうな。

そして、転スラやオーバーロードのような異世界ではあるが、転生の概念をここ20年で一気にアニメ漫画で広まった。

この流れで、日本の前世や霊性の世界観を海外に出す準備ができた。

今年来年に霊性や前世来世が広まったら「やっぱり日本か! 輪廻転生アニメあるもんな」と、納得させる土台があり、世界の人も納得できるだろう。

20年前よりも、霊性普及の土台がきっちりできた。
ノストラダムスはそもそもどこぞの国の本であり、日本じゃない。
なろう転生の漫画アニメの輸出と海外認知は日本である。

恐怖から魂の成長、海外から日本、メディア発信から個人(Youtube)発信。

これだけオカルトブームの差ががあり、完全に日本の流れが来ているのがわかるだろう。
だからこそ、今回の霊性ブームを逃すわけにはいかない。
893のしのぎの、流行ブームで大量出店は、今回の霊性ブームでも必ず起きる。
それを防ぐには、質を維持すること。大きな組織を作って資格制にするとか。
情報発信のルールを裏で決めて守ることなどなど。


893しのぎ乱入を止めて、質の高いスピリチュアルで人々を救える世界にしたら良いね。今度こそ。

今年来年のブームでまた食い荒らされて、消費者が萎えたら・・・次来るのは20年以降。

そうなるともう我々じゃない次の世代に託さないといけない。

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