スピリチュアルで仕事している人、趣味で研究している人がたくさんいると思う。
ネタでもなんでもなく、本気で母を探そうとして3年間準備をしてきた。
どうやって、母の記憶を持つ転生先の子を見つけられるのかを、今時点で情報を並べようと思う。
①SNSを活用して、報奨金を出して募集する→バズって日本の両親に届ける
②GPTs等のAI分析ツールを使って、母の記憶があるか判定する
③Kindle本やゲームを世の中に出して、巻末に母募集情報を入れる
3年前の10月、母は甲状腺がんから肺に転移して亡くなった。
亡くなる2か月前に、余命が限られていることを家族が事前に知り、絶望のどん底でだった。
でもダライラマの転生法、輪廻転生を独学で学んできた自分は、母に「肉体は滅んでも、母さんの心はずっと自分のそばにいる」「もし万が一、離れることがあっても自分は母さんの生まれ変わりを探すから」と伝えた。
母は冗談を言う息子に笑っていたが、自分が本気で伝えたこと、目を見て真剣に受け入れてくれた。
そして自分は母に、冗談を交えながら「転生した後にやるべきこと」と、見つけやすいキーワードを3つ確認した。
死ぬときは、紫(またはオレンジ)のモヤモヤした雲が頭上に浮いていて、本当のお迎えが来た時には心地よい感じがあって吸い込まれる、と。
それに吸い込まれると穏やかな気持ちになって、戻りたくなくなる。
そうならないように、現実の体を維持して、飲まれないように距離を離すように、と。
肉体が滅んだ後は、自分が死んだことを理解して(※家族が葬儀をするからそこで亡くなった人は自覚する)、必ず日本のどこかに転生するように意識すること。
家族の名前、生きてきた住所、を何度も意識しながら赤子に入ること。
そして、前世を思い出すキーワードを何度も思い出し、忘れないこと。
俺が必ず、母さんを日本から探し出すから、と。
母が亡くなった後、自分の部屋に「母が正しく転生して赤子に行けるようにする案内板手書き」を描いた。
それは、亡くなった母の魂が家の周囲を回った時に、次やるべきヒントを得るためだ。
母が自分が伝えた日本に再転生するやり方と、前世を思い出す記憶を強く持ったまま転生すれば、必ずであるはずだ。
これは、ダライラマがやって来た修行とチベット内転生と同じことだ。
そして、前世の保全(前の遺品の保持)、照合(家族の記憶共有と名前照合)を行うことを、ダライラマの転生法と同じことをする。
チベットでは3年と5億円をつかって14世まで繰り返してきた。
自分は保全に20時間、準備に3年、探すのに1年、お金は報奨金込みで200万を使う予定だ。
今年もし、母の転生先の子供が見つかれば、それは日本で大きな一歩になる。
事故死した家族、同じようにがんで亡くなった家族、その遺族たちが再開できる仕組みを確立できるからだ。
地位や名誉はいらない。母にもう一度会いたい。そして抱きしめられたい。
そのために、今年一年、母を探して、仕組みを確立する。
世のため、遺族のため、そして日本復興のために頑張る。