小規模事業者持続化補助金の「差し戻し」について

小規模事業者持続化補助金の「差し戻し」について

記事
ビジネス・マーケティング
こんにちは、ねりこんです。今回のテーマは、「小規模事業者持続化補助金の「差し戻し」について」です。それでは、内容に入っていきましょう。

1.「差し戻し」は怖くない

2025年9月26日、第17回小規模事業者持続化補助金の採択発表がありました。そして、弊社でサポートしたお客様からはもちろん、それ以外の方からも、「差し戻し」についてのご相談を多数頂いております。

ご安心ください。

「差し戻し」は、経費の修正や書類の不備・追完など、様々な理由で行われるものです。慌てる必要はありませんし、慌てて対応する必要もございません。

事務局の指示に従いながら、1つ1つしっかり対応していけば、「交付決定」に至りますから、丁寧に対応するようにしてください。

とはいいましても、対応しなければ、いつまでたっても「交付決定」に至りません。着手は早めにするようにしましょう。

2.経費の修正についての注意

ところで、例えばですが、補助対象外として明記されているにも関わらず、申請にその経費が含めて申請した場合などは、ここでチェックが入ります。計画自体は採択されていても、補助対象外の経費は、ここで削除させられてしまいます。

ただし、稀ではありますが、事務局で内容をしっかり把握できていない場合があります。補助対象であるにもかかわらず、ちょっとした記載のニュアンス・解釈の違いで、削除させられそうになる場合があります。

多くはありませんが、計画書の内容に基づいて、判断を覆せた事例もあります。「納得できない!」そんな場合には、ぜひ私たちの電話相談もご検討ください。

さいごに

皆様が、早期に交付決定に至ることを祈ります。くれぐれも、交付決定前に、発注・支払いしないよう、ご注意くださいませ。それではまた!







サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら