ウェブ広告費を、委託・外注費として申請したい!小規模事業者持続化補助金
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こんにちは、練馬コンサルティングオフィスです。今回のテーマは「ウェブ広告費を、委託・外注費として申請したい!小規模事業者持続化補助金」です。それでは、内容に入っていきましょう。
1.ウェブサイト関連費は補助額全体の4分の1まで
小規模事業者持続化補助金の補助対象に、「ウェブサイト関連費」があります。
「ウェブサイト関連費」の対象としては、ウェブ制作費・ウェブ広告費・動画制作費・SEO対策・各種運用代行などがあげられます。ウェブが絡む場合、「ウェブサイト関連費」になると考えておけば、だいたい問題ありません。
ただ、この「ウェブサイト関連費」は、補助金額全体の4分の1が上限とされています。そのため、多くの事業者が、「委託・外注費として申請すればよいのではないか?」と考えることになります。
2.「委託・外注費」として申請しても、採択後に「ウェブサイト関連費」に直される
実際、申請すること自体は可能ですし、それで「採択」される可能性もあります。ただし、「交付決定」されません。
「採択」後、「交付決定」の前に、経費の項目について、「ウェブサイト関連費として申請しなおしてください」という修正指示が入ります。これに応じない限り、「交付決定」されません。「交付決定」されなければ、補助事業を始められません。
そのため、「ウェブサイト関連費」を「委託・外注費」で申請するのは無意味なんです。1日でも早く「交付決定」を受けるためにも、ウェブ関連の経費は、最初から「ウェブサイト関連費」として申請するようにしましょう。
さいごに
この「ウェブサイト関連費」に関するルールは、本当に厄介です。「ウェブサイト関連費」にならない経費を中心に組み立てざるを得ません。実際、主にウェブから集客・受注している会社は、申請断念するケースも少なくありません。
それではまた!