タロット講座☆正逆は関係ない?スムーズに読むために大切なこと

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占い

タロットを展開する時、正逆をとる方もいれば、とらない方もいらっしゃいます。
私は正逆をとっていますが、自分が読みやすいと思うやり方でいいと思います。

ただ、どちらのやり方であっても、リーディングにおいては、正位置はこういう意味、逆位置はこういう意味など言葉に縛られずに読むことが一つのポイントになるように思います。

本などには正位置の意味、逆位置の意味が書いてあります。
もちろんそれは参考になると思います。
ですが、特に逆位置はそこに書かれてある言葉そのものを意識しすぎるとかえって読みづらい、混乱するということも😫

では、実際に<えええ…😫>ってなった時にどう読むのか?
ということで…
今回は逆位置について私の場合どうしているかを書いてみます。

まず
“逆位置は正位置の逆の意味” とは限らないということを意識した上で


⭐︎そのカードのどこが一番に目に入ったか、カードの絵柄に注目する

⭐︎正位置の意味が弱められているのか(不足)、あるいは強められているのか(過剰)

⭐︎そのカードの段階は終わり、次の段階(例えば吊るされた男逆なら次の死神のステージ)に移ろうとしているのか

⭐︎またその逆で、これからそのカードのステージが始まろうとしているのか

※1番上以外は、他に出たカードや質問者さまのお話なども含めて、総合的に判断します。


などなど…
多分ほかにもポイントはあると思いますが、こういう感じで見ていきます。

使用するカードによっては、正位置だけで読む場合もありますが、その際も⭐︎で書いているようなことを意識して読んでいます。


78枚のカード1枚1枚にはそれぞれのストーリーがあり、メッセージが込められています。
言葉で示された意味だけに縛られず、そのカードのストーリー、世界観を踏まえた上で、想像力を大切にして読んでみるとよりリーディングに柔軟性が出てくるように思います。
タロットリーディングに正解はないので、全体を俯瞰して眺めた時に入ってくる感覚を大切にされてもいいと思います。

今日お伝えしたことは、漠然とした内容でしたので、ピンとこないところもあったかもしれません。
実際にカードを展開しながらお話した方がわかりやすい内容だったと思いますが、もし何か少しでも参考にしていただけると幸いです☺️









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