わがままに働いてるのに、人間関係がうまくいってる理由

わがままに働いてるのに、人間関係がうまくいってる理由

記事
コラム

私は、わりと仕事では“わがまま”を言うタイプです✋


たとえば、
☑️「5連勤は体力的に無理なので、最大3連勤までにしてほしい」とか
☑️「難しい仕事は覚えたくないので、得意な人にやってもらいたい」とか
☑️「責任あるポジションには就きたくない」とか。

一見すると、えっそれで大丈夫なの?と
思われそうな内容かもしれません🙄

でも、なぜか人間関係はすこぶる良好で、
毎日少しずつスキルアップもしてるんです。

そしてなにより、「限界まで頑張って燃え尽きる」みたいなことが起きない。
キャパオーバーもしないし、感情が擦り切れることもありません🌿

「わがまま」は悪者じゃない

世の中では、「わがまま=迷惑」みたいなイメージ、まだまだ根強いです。

でもそれって、
「自分の気持ちを飲み込んで、我慢して、頑張り続けることが正しい」っていう価値観が前提にあるんですよね。

それ、ほんとに健全でしょうか?
気づけば、心も身体もボロボロ…
「みんなに迷惑かけたくない」っていう優しさのせいで、自分が一番の犠牲になってしまっている。

わたしはそういう状態を、“本当に迷惑”って呼びたいです🙋‍♀️

本当の「わがまま上手」は、周囲との調和もちゃんと考えてる

じゃあ、なんで私がわがままを言っても人間関係が壊れないのか?

それは、「ちゃんと自分で責任を持って、自分を整えてるから」だと思います。

☝️無理なシフトを受けずに、いつもベストなコンディションで出勤する
☝️得意な人に仕事を任せる代わりに、自分は別の場面でしっかり貢献する
☝️高い目標を背負わない代わりに、淡々と日々の仕事をこなす

一方的に甘えてるんじゃなくて、
「この条件なら、私もきちんとやれますよ」
って提示してるだけなんです。
わがままって、実は“バランス感覚”なんですよね💫

自分を守るって、社会を壊すことじゃない
繊細さんや頑張り屋さんって、
本当にやさしくて、周囲をよく見てて、責任感が強くて。
でもそのぶん、自分を後回しにしがちなんですよね。

だから、声を大にして言いたい。

ちゃんと自分を守っていいんだよ。

その方が、結果的に人の役にも立てるし、
長くいい関係で働ける。

わがままって、
「自分のエネルギーを丁寧に使う」ための大事なスキルです✨

無理をしないことは、甘えじゃない🔥
働き方は人それぞれでいい🔥
らんぷはこれからも、自分に合った“わがままスタイル”で、楽しく働いていきます🌿

それを読んで、「ちょっと私も、断ってみようかな」って思ってくれる人がいたら、すごく嬉しいです😊

🌱ちなみに…


「でも、やっぱり怖くて自分の意見が言えない」
「“わがまま”が言えるようになるには、何から始めたらいいの?」

そんなふうに感じた人には、
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