【愚痴=心のデトックス】「言っちゃダメ」と思うほど、心はモヤモヤで満杯になる

【愚痴=心のデトックス】「言っちゃダメ」と思うほど、心はモヤモヤで満杯になる

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「あ〜!もう、なんであの人は
あんな言い方するのかなー!?」


「なんで私ばっかり、
こんなにやらなきゃいけないの!?
もう やりたくなーい!」


生きていれば、
心の底から叫びたくなる瞬間って
ありますよね(笑)。


でも、真面目で優しい人ほど、
その後にこう思ってしまうんです。


「いけない、また愚痴を言っちゃった……」
「人の悪口や不満を言うなんて、心が狭い証拠かな」と。


……ちょっと待ってください!
ここで言わせてください。
愚痴を言うのは、決して悪いことではありません!


例えるなら、愚痴は「心のデトックス」であり、
「圧力鍋のシューッという排気弁」です。


美味しい料理を作る圧力鍋も、
蒸気を抜く弁がなかったら破裂しちゃいますよね。


人間だって同じです。
日々の中で溜まった不満やモヤモヤを
「言っちゃダメ!」と抑え込んで蓋をし続けたら、
いつか心が悲鳴を上げてしまいます。


じゃあ、なんで愚痴を言うと
スッキリするのでしょうか?


それは、言葉にして外に出すことで、
頭の中からいったん離れるからですよね。


ごちゃごちゃしている引き出しの中身を全部出すと
何が入っているかが分かるし
何が必要で何がいらないか、がすぐ分かる。


言葉にすることは
引き出しから出すのと同じことです。


ぐるぐると同じことを繰り返し考えていることや
はっきりしないけどモヤモヤしてることを
言葉にすることで


「あ、私こんなに怒ってたんだな」
「本当は、悲しかったんだな」


と、自分の気持ちを客観的に
見つめることができるようになるんです。


つまり愚痴を言うのは、
心が壊れないように自分を守るための、
ごく自然で大切な防衛本能。


もちろん、
毎日毎日誰かに当たり散らすのは考えものですが(笑)
「あ〜!今日はもう無理!聞いて〜!」と
信頼できる場所でドカンと吐き出すのは、
自分をのための立派なセルフケアです。


心の中に「ちょっと排気したいモヤモヤ」はありませんか?


「こんなちっぽけなことで愚痴っちゃダメ」なんて我慢せず、
たまには心のお掃除をして、身軽になっていきましょうね。


今日もお疲れ様でした。
今夜は温かいお茶でも飲んで、
心をほっこり緩めてあげてくださいね。

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